まあ、気にせず書きます(笑)
たとえ伝わらなくても(笑)
たとえば人生が一本の映画だったとして。
ずーっといつまでたっても平穏で特に何の事件も起こらないシーンが延々と続くだけだとしたら、その映画は果たして面白いのか?
きっと退屈で誰も観たいと思わないはず。
感動的な映画というのは、主人公たちが危機的な状況に陥り、その絶望的とも言える状況から協力し合い、助け合い、困難を乗り越えていく。
そういうものだと思います。
人と人との絆が深まりやすいのも、危機的状況を一緒に経験したとき。
そこに友情が芽生え、愛が芽生え、困難を乗り越えるごとに絆は深くなり、それが人生の中での大きな大きな財産となる。
現実世界の中で、たとえば戦争を支持するという過激な考えを持っているわけではないが、平和過ぎるのもどうかと思う。
たとえばずっと親元で暮らしていた人が、ひとりで知らない世界に飛び込んでみたり、たとえばちょっと高いところは怖いけど、高嶺の花を求めて崖を登ってみたりと、そういうところにこそ成長があったり、感動があったりするのではないか。
安全な場所から敢えて離れてみる。
もしくは、自分のところに困難な状況がやってきたとき、これこそが待ち望んでいたものだと思ってみたり。
そういう出来事が人生には必要で、それらがより大きな感動をもたらしてくれる。
そう考えたら、もう何も怖くはない。
むしろ感謝ですね。
ウェルカム!逆境!(笑)
さてと、何しよう。
