ここ最近ずっと考えてました。
《どうすればコンタクトいらずの生活が出来るのか?》
《どうすれば視力が回復するのか?》と
そう思うようになったのは、やはりずっとつけっぱなしの生活(一日12時間以上 ×9年, &たまに忘れてつけっぱなしで寝る)っていうのは目が物凄く疲れるし、肩も凝る。なんとなくこのままじゃダメだなと感じ始めたからです。
とりあえず思いついたのが《コンタクトを外して出かけてみよう》というものでした。
朝は外して出かけて、職場につく直前につけようという作戦です。
実際にやって見て、まず思いました。
《ぜんっぜん見えない!(笑)》
やり始めて3日目の今日。
《なんか、ピントがズレてるんだよなぁ~。眼科行ったときにやる、あの気球の絵でピント調節するやつみたいにスーッと見えるようにならないかなぁ~(笑)》
《ん?待てよ?もしかして目が悪くなったんじゃなくて、ピントがズレてるだけなのか??》
そう思って、目のメカニズムについてネットで調べてみました。
眼の中で【ピント調節】を担っているのはレンズである【水晶体】とそれを動かす【毛様体筋】。近くを見るときは毛様体筋は【緊張】し、遠くを見るとには【弛緩】する。
近くの物ばかり見続けると、毛様体筋の長時間緊張のため、凝り固まり、働きが鈍くなる。それが長い間続くと近視になる。
そんなようなことが書いてあって、ハッとさせられた。
《そうか!!今まで、遠くの物を見ようとして、眼に力を入れていたけど、逆なんだ!キーワードは【リラックス】なんだ!》と。
よく【遠くにある緑を見ると視力が回復する】って言うけど、それはもしかして【緑色が持つリラックス効果】×【遠くをみる眼の筋肉の使い方(緩め方)の練習】という、一石二鳥の実に理にかなった視力回復法なのではなかろうか!?
同時に、コンタクトをつけた状態の眼の筋肉の状態についても考えてみた。
僕は専門家ではないのでわからないのですが、たぶん【眼の筋肉が緊張した状態なのに強制的に遠くが見えてしまう状態】だと思うんです。
言い方を変えると、コンタクトをつけた状態の眼っていうのは【眼の筋肉を緩ませる必要のない状態】を常に保ってるわけで、、、
つまり【一日中緊張状態】だと推測されます、、、
そりぁ疲れるわけだ、、、、
とりあえず、これでやらなればならないことがハッキリしました。
一つ目は、【一日の中で、できるだけコンタクトの装用時間を短くしてあげること】
二つ目は、【たまには自然たっぷりの環境の中に身をおいて、緑を眺め、心身ともに癒してあげること】
とりあえずしばらくはこれでやってみます!!
この他にも【マジカル・アイ】や【目のマッサージ】なんかもいいかもしれませんね。
結果は追って報告致します。お読みいただき有難う御座います!!