老$の徒然草 -7ページ目

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

・臨時国会を開かない、

・閉会中審査に出ない、

・記者会見しない。

 

新型コロナウイルスの感染再拡大が続く中、安倍総理は3ないを決め込んでいる。

たぶん体調も悪く、気力もない。

好きなゴルフでもやって気晴らししたらいいのにと思う。

 

それでも未だ3割の人が安倍内閣支持しているから驚く。

不支持に回ったら自民党が下野するとでも、・・・

 

対コロナは目に見えない戦争、

何処の国のトップも一所懸命頑張っている。
・コロナは健康被害だから女性がトップの国は、うまく対処した。
 (台湾、ニュージーランド、ノルウェー、アイスランド、ドイツ)

・コロナに便乗、強権化を進めた性悪なトップも多い。

 (中国、ハンガリー、ポーランド、タイ、トルコ、etc一杯ある。)

・日本の指揮官は精彩を欠き、引っ込んでいる。

  (都合が悪いから出てこないだけ、誰も心配していない。)

人心が離れた安倍政権は文字通りのレイムダック(足の不自由なアヒル)状態

  9月   内閣改造☛幹事長2F→岸田、石破入閣 国難突破内閣と自称

10月   オリンピック開催中止が決定

11月   トランプ再選ならず、バイデンの身代わりは日本強硬派ライス

12月   景気は最悪

 

やっと総選挙の前に総理の座を降りる。

長すぎて飽きられた大叔父・佐藤栄作そっくりの退場劇。

 

毎日暑い、1年で一番暑い時期だから仕方がない。

寒いのはごめん、暑いのは平気。

でもやはり暑い!

コロナがなければ、こんなところへ涼を求めて行ってみたい。

 

近くの東久留米市に「平成の名水百選」に選ばれた「落合川と南沢湧水群」がある。

ここは、東京都内唯一の湧水地。

四万十と違って周囲は普通の住宅地、

そのまま水道水にも利用されて、川で子供たちの泳ぐ光景は今時珍しい。


 

当たり前だが標高が高い処は気温が低い。

若い時、よくスキーに行った。

一番最初にスキーが出来た場所は谷川岳・天神平だった。

真夏もロープウェーが動いているので天神平に行けば涼しいだろう。

 

上高地の河童橋は標高1500m、その上流あたりなら申し分なし。

しかし、車を置いてかなり歩かなければならないらしい、ハイキングが嫌なら諦めろか?

尾瀬も涼しそう、でもいろいろ面倒くさい、

こういうところは若いうちに行かなければ行きそびれてしまう。

 

映画「避暑地の出来事」と言えばパーシーフェイス楽団のTheme from a summer place

毎日ラジオから流れていた。

 

環境ビデオは、とにかく長い、2時間のロングバージョン、

川のせせらぎの音、ヒグラシの声は人を癒す、これが1/fゆらぎ理論だとか。

 

DenseWelcomeCygnet-size_restricted

感染拡大でGo to travelも盛り上がらない。

それどころかお盆の帰省の是非が問題になっている。

今の事態は、政府も国民も想定外、みんなが今頃はコロナは収束に向かうだろうと漠然と思っていた。

 

東京都が時短営業要請、果たして効果が出てくるや?

 

敢えてGo to travel、何処がいいか考えた。

ここから遠くて、行ったことがない山陰の城崎温泉は?

費用は、連泊して特別給付金の10万円ぐらいか、

予習を兼ねて志賀直哉の「城崎にて」を読んだ、

読むんじゃなかった。

志賀直哉と言えば名文家、短編ではあるが「城崎にて」は教科書にも載る作品。

しかし、日本古来の湯の町の風情が味わえるどころか、断末魔のイモリ、カエル、ねずみの登場、全く行く気が失せた。

 

温泉探訪と言えばつげ義春の「貧困旅行記」、

どこもしけたところでとてもGo to travelのパンフレットに載るような温泉地ではない。

でも懐かしい、「城崎にて」よりましだ。

 

このHPは、よく出来ている、行きたくなる!!

寒い冬、カニの季節がいいかも、

城崎温泉 西村屋のHP

志賀直哉が投宿した三木屋のHP