感染拡大でGo to travelも盛り上がらない。
それどころかお盆の帰省の是非が問題になっている。
今の事態は、政府も国民も想定外、みんなが今頃はコロナは収束に向かうだろうと漠然と思っていた。
東京都が時短営業要請、果たして効果が出てくるや?
敢えてGo to travel、何処がいいか考えた。
ここから遠くて、行ったことがない山陰の城崎温泉は?
費用は、連泊して特別給付金の10万円ぐらいか、
予習を兼ねて志賀直哉の「城崎にて」を読んだ、
読むんじゃなかった。
志賀直哉と言えば名文家、短編ではあるが「城崎にて」は教科書にも載る作品。
しかし、日本古来の湯の町の風情が味わえるどころか、断末魔のイモリ、カエル、ねずみの登場、全く行く気が失せた。
温泉探訪と言えばつげ義春の「貧困旅行記」、
どこもしけたところでとてもGo to travelのパンフレットに載るような温泉地ではない。
でも懐かしい、「城崎にて」よりましだ。
このHPは、よく出来ている、行きたくなる!!
寒い冬、カニの季節がいいかも、
