所沢水道局は、全国で初めて紙パックの水を売り出す。
所沢市が「全国市区サステナブル度・SDGs先進度」の環境部門で全国1位を獲得したことや、市全体でプラスチックごみ削減への取り組みを推進していることから、紙パックを使用する案を実現させた。
日本はアメリカに次いでペットボトルを多用している。
プラスチックはリサイクル出来るとは言え海洋汚染の原因になる。
世界に先駆けてペットボトル全廃に踏み出せば日本は見直されると思う。
以前、航空公園のお祭りで市の水道局が市販の水、おフランスのペリエやエビアンよりうまいと味比べをやっていた。
所沢の水道水は、荒川から引いてきた水に汲み上げた地下水をブレンドしている。
このブレンドの比率は企業秘密。
日本では水道水をそのまま飲めるがフランスもそのまま飲めるらしい。
フランスの食文化の秘密は水道水?
じいさんたちが小川の清掃活動を始めて遂にホタルが舞うようになったところがある。
そして♫ホーホー、ホータル来いこっちの水は甘いぞ♫とやっているホタルがいる夢のような幼稚園がある。
森の中に本物の石炭で走るミニSLがあり、川遊びや釣りもできて、子どもの好きな動物も一杯いる。

