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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

t2-7所沢水道局は、全国で初めて紙パックの水を売り出す。

所沢市が「全国市区サステナブル度・SDGs先進度」の環境部門で全国1位を獲得したことや、市全体でプラスチックごみ削減への取り組みを推進していることから、紙パックを使用する案を実現させた。

 

日本はアメリカに次いでペットボトルを多用している。

プラスチックはリサイクル出来るとは言え海洋汚染の原因になる。

世界に先駆けてペットボトル全廃に踏み出せば日本は見直されると思う。

 

以前、航空公園のお祭りで市の水道局が市販の水、おフランスのペリエやエビアンよりうまいと味比べをやっていた。

所沢の水道水は、荒川から引いてきた水に汲み上げた地下水をブレンドしている。

このブレンドの比率は企業秘密。

 

日本では水道水をそのまま飲めるがフランスもそのまま飲めるらしい。

フランスの食文化の秘密は水道水?

 

じいさんたちが小川の清掃活動を始めて遂にホタルが舞うようになったところがある。

そして♫ホーホー、ホータル来いこっちの水は甘いぞ♫とやっているホタルがいる夢のような幼稚園がある。

森の中に本物の石炭で走るミニSLがあり、川遊びや釣りもできて、子どもの好きな動物も一杯いる。

 

 

コロナの緊急事態宣言は解除されたが尖閣諸島は緊急事態のまま。 

日本漁船を追い回したあげく“日本の漁船が中国の領海に侵入して来た”と完全に論理をすり替えてきた。 

 

政府は、小さな声で遺憾砲をくりだすだけ。 

安倍総理は、ただの気が小さい男、トップリーダーとしての胆力もない、

自派の保守系議員の忠告に耳を傾けず中国からの渡航禁止が遅れ、尖閣でも言うべきことを言えない。

 

 G7の主要テーマは、たぶん対中政策、日本だけが右顧左眄?

このままズルズルと習近平を国賓で迎えることになれば国際社会から総スカン、 

国民も望んでいないので天皇陛下に失礼千万。

 

既に南シナ海は中国の瀬戸内海、ベトナム以外は中国には何も言えなくなった。

香港は陥落寸前、次は尖閣、そこを橋頭保に台湾、沖縄が狙われる。

 

中国共産党は、領土的野心が捨てられない、

国民が一番喜ぶと知っているからだ。

 

ブータンは、気が付いたら中国に領土を奪われていた。

中国国内で超高額で取引される冬虫夏草(日本人は絶対口に出来ないグロテスクな虫)が多く生育していたから。

尖閣も海底に石油があるかもしれないで目の色が変わった、中国は冬虫夏草でも石油でも目がくらむ。

 

全人代に合わせて中国測量隊がエベレストを登頂。

打ち上げた人工衛星のGPSを使って標高を再測定した。

これも国威発揚と人民へのサービス精神、ほとけの国・ネパールはただ指をくわえているだけ。

 

日本人が尖閣に住んでいたことも難破した自国民が島民に助けられたことも中国共産党は知らんぷり。

外務省のホームページに載っている尖閣で暮らしていた日本人と鰹節工場、

朝日新聞にしては貴重な写真を撮っていた。

 

政府が日本のコロナ対策を「日本モデル」と言って自画自賛。

更に世界保健機構・WHOも「日本モデル」を成功例として追認したから笑っちゃう。

WHOのトップは台湾の水際作戦を意図的に無視したばかりか、ノコノコ中国に出かけて行って中国をヨイショした前科の持ち主。

 

欧米諸国と比べて死亡者の絶対数が少ないというだけで,日本のコロナ対策が成功したとは言えない。

実は、人口比で見たら日本の死者数はアジアの中で中国より多く、フィリピンについで2番目に多い。

最も死者数の少ないのは台湾で死者がたったの7人!

国によって人口が異なるのでちゃんと割り算をしなければ比較できない。

 

今更言ってもしょうがないが台湾並みの初期対応を取っていれば多くの命を救えたし、

更に50兆円もの損害を蒙ることも、多くの生活困窮者も出さずに済んだ。

 

欧米と比べれば日本の自粛生活は、さほど厳しくなく穏やかなもの。

それでも自粛の実質的効果は欧米の都市封鎖/外出禁止と変わらなかったのではないだろうか。 

 

ノーベル賞受賞者の山中伸弥先生も本庶佑先生も、何か良く分からないが「ファクターX」が存在するのではと仰っている。

 

・アジア系人種は欧米人よりコロナに感染しにくく、従って死者が少ない?

・懸念されたアフリカでの感染爆発は起きていない、人口が若いからか人種によるものか?

 

そこでコロナで重症化するのは人種によるのではないかとの仮説に立ってゲノム解析を始めることになった。

慶応、東大、京大、阪大などがコロナの患者から採取した血液を分析する。

もし、重症化因子が分かればワクチン開発に結び付くという。