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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

gifmagazine (2)もう30年近く前、球磨川の上流域を車で走ったことがある。 

川幅も広くなく、

急流でもなかった。 

ただ山あいをくねくね曲がった道が延々と続いていた。

今回、記録的な大雨で牙をむいたのだろう。

特養ホームが水没したのが痛ましい。

 

梅雨が明ければ台風シーズン=風水害の季節、更に巨大地震は何時起きてもおかしくない。

コロナがあるので自然災害は勘弁してくれと言いたいが、コロナとは無関係に災害はやってくる。

 

市から「在宅避難」も選択肢の一つと言ってきた。

自宅、車、知人宅で頑張れるなら避難所に来ないでくれ、

従来の避難所は三密そのもの、

だから協力してくれと。

 

ところで災害時、自治会は、避難行動要支援者を避難所に連れて行かなければならない。

年に一度市役所からその名簿が来る。

自治会長と防災担当が頭に入れて対処する。

その人は、

・本人の自己申告/手上げ方式

・民生委員によるノミネート

の二つのケース。

 

いざという時に、一番いいのはアルミ製の折り畳み式リヤカー、しかし、これは高いのでキャンプ用のキャリーカートを防災倉庫に置いている。

これで人一人運べる。

 

 

今日、7月5日は、江戸切子の日、

江戸切子の工房訪問記

 

上記のグラフのように、日本の伝統工芸界は、年々規模が縮小。

しかし、近年この業界には追い風が吹き始めて来た。

その節目が東京オリンピック開催決定だった。

東京オリンピックのエンブレムの市松模様、あの図柄も江戸切子によく使われている。

そのオリンピックがコロナでパー、墨田の江戸切子も海外の人に見てもらう機会が消え失せた。

 

30年前転勤先の福岡にいた時に宮崎・水目桜の水屋と飾り棚、色鍋島、鍋島段通等を手に入れた。
段通を織っている工房に行った。
四角い木枠の中で木綿糸を手で交錯させる、全くの手作り、1日で5㎝ぐらいしか織ることが出来ない。
本来は大広間に敷いて、そこでお茶をたてる、茶会席用の敷物。

上段のカップ(源右衛門)は数年前こっちで買ったもの、
下段の色鍋島は、初めてなのに〝どうぞお持ちください〟と言われて持ち帰ったお皿。

伊万里・大川内の工房はカードが使えなかった、勿論、すぐ送金した。

三方厳しい山に囲まれていた大川内山はかつて関所があり、そこに巨大な登り窯があった。

一番の秘密は燃料に竹を使っていたこと。


        鍋島段通(蟹牡丹)と源右衛門窯と色鍋島(御所車他)

 

 



 

000000003407日本の国蝶は、オオムラサキ、切手にもなっている。

日本中どこにも居て、勇ましく、堂々としていて、華麗。

 

所沢の文化幼稚園は、第一から第九まである大きな幼稚園で自然観察園を持っている。

園内にはミニSLが走り、いろんな動物もいてホタルやオオムラサキを育てている。

この時期に園児たちによる放蝶会があり、新聞やテレビのローカルニュースになる。

所沢市内でもくぬぎ林が宅地化されてオオムラサキを見ることはなくなった、

だからか、子供たちが放った蝶が庭に飛来したとの電話が幼稚園にかかってくるらしい。

 

 

UntidyRingedAnt-smallアメブロは、何年か前に常時SLL化(暗号化通信)されて仕様が改悪、ブログの記事画面に蝶を舞わすことなどの遊びが出来なくなった。

せいぜい、こんなGIF画像を貼ることしか出来ない。