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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

東京の8日の感染者は75人で1週間ぶりに100人を切った。

一方、埼玉県では48人と緊急事態宣言が解除されてから最多に、

珍しくと言うか、幸い所沢はゼロ、所沢は、都知事の言うところの「夜の街関連」がないから、・・・

 

日本全体では、コロナの感染者がなかなか減らない。

その一因はPCR検査が増えてきたからだが、それでも日本の検査数は極端に少ない。

一方、重症化する人や亡くなる人は減ってきた。

その理由は、治療に当たっているお医者さんの経験が生かされてきたからだ言われている。

 

giphy若い人の新規感染者が増え、しかも無症状、

PCR検査や抗体検査を格段に増やして感染者を見つけなければならない。

政府もやっと方針転換する、

・民間にも開放して検査を増やす

・電話とFAXを止めてデータを一元管理

他の国で出来ている内容だから日本だって出来るだろう。

これをやりとげなければ、コロナ禍を断ち切れず日本は益々貧困化する。

 

最近、韓国は、5人とか10人の検体を一度に検査する「集合検査法」(Pooling)を始めた。

陽性が出たグループだけ一人一人再検査すればいい、これで効率もぐっと上がる、Good idea。

 

ソウルでは誰でも検査が無料で受けられるようになった。

この検査は無症状者が対象で、感染が疑われる者や患者の濃厚接触者などは対象外。

症状がすでにある人は管轄の保健所が指定した診療所を利用することになる。

 

台湾とヴェトナムは武漢ウイルスを水際で食い止めた。

両国とも中国共産党の本質を見抜いていたからだ。

特に社会主義国のヴェトナムは、死者がゼロだから見事としか言いようがない。

 

台湾、ヴェトナムの反対が日本、オリンピックと主席の訪問を控えていたことで舵を切れずに甚大な経済損失を蒙った。

今にして思えば自民党内の右派グループの判断が正しかった。

しかし現在も2Fのような妖怪が右派を牽制している。

 

wolf-warrior-ii-super-169香港保安法問題で中国が国際社会で孤立しているように見えるが、G7ですら足並みが揃わず、中国は全世界に戦狼外交を展開している。

イタリアはとっくに中国に篭絡され、苦しい時に独仏は助けてくれず、医療チームを派遣してくれた中国に感謝している。

ファイブアイズの米英豪は旗幟を鮮明にしたが、日独仏は所詮遺憾砲レベル、韓国は、それにも加わらず中国に忖度した。

 

ドイツは昔から中国との通商のパイプは太く、特に自動車は中国市場の依存度が極めて高い。

泥沼の日中戦争のさなかにナチスは中国への武器売却を続けていた。

ドイツは信義よりビジネス優先の国、VWの排ガス不正やドイツ国内メーカー同士が組んでいろんな企みをやる、日本では考えられないことを平気でやってのける。

 

unnamed5Gの基地局建設に至っては、トランプがわめこうが時すでに遅し。

NTTが一部国産でやろうとしているが金も時間もかかってしまう。

(NTT/NEC、富士通、ノキア KDDI/エリクソン、ノキア、サムスン SB/エリクソン、ノキア)

情けないことに米英独仏は自力では5Gの構築は不可能、安い華為技術ファーウエイにするか高くてもエリクソンorノキアにするかみな思案投げ首。

メルケルはトランプの要請を拒否して華為に決めたが、実は中国から華為を排除すれば報復すると脅されていた。

フランス、カナダも華為を排除出来ないだろう。

 

中国は尖閣領有をエスカレートさせて日本の反応を見るお得意のサラミ作戦を展開。

更に日本漁船を追い回すことで論理をすり替えて来た。

日本漁船が近づかなくなれば彼らの思うつぼ。

 

日本は消費税の引き上げでマイナス成長、そこをコロナに襲われたから簡単には立ち直れない、

日本とイタリアは先進国から完全に脱落するだろう。

 

既に中国国内の自動車販売が息を吹き返してきたが日本はそんな兆候はない。

多分来年のオリンピックは絶望、

頼みのインバウンドは当分望み薄、又デフレスパイラルに突入する、

残念ながらコロナが収束しても日本経済に関しては明るい未来は描けない。

 

強権・独裁の中国は益々自信を深め、 一方の西側民主主義は色あせて来た。

ShockedNeatCat-small水道局から5月6月分の水道料金を無料にするとの通知。

コロナで凡そ4割の世帯が収入が減ったと言われている。

その救済措置らしい。

 

日本でも水道民営化論が喧しい。

相変わらず政商・パソナの会長・竹中平蔵が暗躍している。

会社の利益を追求するその姿勢は、とても学者とは思えない。

 

何でも民営化は間違い。

サッチャー政権下で民営化が加速したイギリスでも市民生活の視点から、民営化の見直し議論が始まった。

 

所沢の水道水は荒川の水に地下から汲み上げた水をブレンドしている。

時々き酒ならぬ利き水のイベント(水道水vsフランスのエビアン、ペリエ)をやっている。

 

パリの水道水は飲めなくはないが硬水だから不味いし、肌の弱い女性は、毎日顔を洗うわけにいかない。

上下水道料金が高く、長時間温水シャワーが使えない。

 

baron水メジャーという巨大機構があり、その親分格は何とフランスの多国籍企業。

世界に君臨するスエズ、ヴェオリアは、ウォーターバロン(水男爵)なんて言われている。

資源がない日本、水と温泉と石灰岩(セメントの原料)だけは一杯ある。

水男爵なんかに来てほしくない。