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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

覆面アーティスト・バンクシーといえば落札直後の絵がシュレッダーでズタズタに、

ところが、この事件で元々1.5億円の絵が倍の3億円になった。

 

 

どうもアメリカ人やイギリス人は本当にマスクが嫌いなようだ。

アメリカで14万人近く、イギリスで4.5万人もコロナで死んでいるのに、

トランプの集会などでは、殆どマスクを付けていない。

 

今、ロンドンの地下鉄でマスク不着用なら罰金刑。

そこでバンクシーが地下鉄車内にマスク着用を促す絵を描き、動画も公開した。

曰く、 「マスクをせよ、さらば与えられん」、

ここまでは良かった。

しかし、何も知らない地下鉄の清掃員がバンクシーの貴重な作品を消してしまった!!

きっとロンドンは電車内のいたずら書きが後を絶たない、

あるいは、

その作品は、ただのいたずら書きにしか見えなかった。

バンクシーの動画

 

 

無題lスペイン風邪が蔓延した時に、日本政府は大キャンペーン

“マスクをかけぬ命知らず!”

“恐るべしはやりかぜのバイキン”

が功を奏して日本ではマスクが定着した。

当時のマスクは白ではなく黒。

現在の価格で1個5000円もしたのでみんな手作りマスクを作った。

今も100年前の市販品のマスクが残っている。

一方、欧米は、ついこの間までマスクの効用に懐疑的だった。

スペイン風邪は、今回と違ってアジアで猛威を振るったので日本人は官民挙げてマスクで頑張った。

 

 

東京の感染者増が止まらない、とうとう今日は過去最高の286人。

ここでgo to キャンペーンを始めたらコロナウイルスを全国に蔓延させるだけ。

東京が除外されはしたが、最低でも首都3県とすべきだった。

でも、基本的にはgo go goになった。

 

今、都民が観光地に行けばgo to 迷惑。

しかし、コロナが収まれば都民は大歓迎、喪が明けたら我慢料のプレミアを付けて適用する、

あるいは、東京都分を直接地方の観光業者に配分する、

のようなことを考えたらどうだろうか、・・・

 

ヨーロッパでは国境を開いて海外観光客を呼び込む国が増えて来た。

しかし、一番前のめりのスペインが再びロックダウンを余儀なくされた。

観光振興に関して海外の事例をみると、多くはこれまでのところ失敗している。

感染対策を徹底していても感染者数が再び増加し、結果として社会全体のコストが増えてしまう。

 

ヴェトナムは、国内旅行を復活させたが今のところ問題が起きていない。

何しろ感染者総数が数百人、死者がゼロという国、こういう国なら全く問題ない。
 

米軍基地のある沖縄、岩国などの感染者の報告、

コロナが蔓延しているアメリカからダイレクトに日本の基地に飛んでくるから当たり前、

今は適切に隔離措置をとられているだろうが気を抜けば近隣の日本住民に感染する。

コロナに関してはアメリカ軍人といえども信用できない。

 

コロナウイルスの挙動は、はっきりしている、

人が動けば拡散する。

 

尖閣では連日の中国公船出没、防衛白書を黒書と言い、主席の国賓来日の疑義に、それでいいのかと言わんばかり。

それでも2Fや中西経団連は中国に忖度。

2Fに接近した石破も妄言。

 

中国のGDPが既に去年より上回った、

車も売れ出し、マスクを始めとする医療器材とパソコンが全世界でバカ売れ、

トランプに叩かれているファーウエイも10%以上の伸び、

武漢ウイルスをまき散らされた多くの国が未だ呻吟しているのに、・・・・

 

8月4日から韓国とは破局のステージに突入する。

相手は反日左翼政権、日本はATMではない、断交覚悟で臨むしかない。

 

コロナで懲りたのに国内回帰や中国以外へのシフトの話は殆ど聞かない。

国内は、以前と同じにはならないと覚悟を決めたのに海外は、昔のまま。

 

中国、韓国の観光客頼みは諦めた方が良い。

いびつに膨れ上がった観光業の縮小はやむを得ない、国内需要だけで成り立つ元の形になった方が良い。

来る方も、日本は安いから行ってみようというレベル、こういう観光客が増えてもしょうがない。

 

所沢には、経済アナリストの森永卓郎と社会活動家の湯浅 誠が住んでいる。
その森卓が『年収300万円時代を生き抜く経済学 』を書いたのが2003年。
2008年には、湯浅 誠が『年越し派遣村』の「村長」として、メディアに登場した。
森卓が予言した中間層の崩壊が現実になり、湯浅 誠が活動を続けなければならない社会が今の日本。

日本の子供の7人に1人が貧困にあえぎ、

学校給食が唯一のご馳走だったから休校で本当に困った。

 

森卓の新著が出た、

今度は100万円下がって200万円、

“百姓をやれ”

80のじじいには無理だ。

 

 

日本が舐められるのは金がないから、

これからは、武士は食わねど高楊枝。

 

“人柄が信用できない”と言われ、およそ侍の対極あるような御仁がトップに君臨している、

これは、もはや漫画。