最近のビールのテレビCMは、一寸大げさ、過剰演出。
所詮はビール、その味に、あんなに驚くほどでもないのに。
どうもコロナで業務用ビールが激減、ビール会社はどこも青色吐息らしい。
だから家で飲んでもらうビールの宣伝に大金を投じている。
月7500円払えば生ビールが自宅に届くサービスが現れた。

コロナビールを買ったもののコロナ禍が収まらず自宅で近所の人と小宴も出来ない、
そのまま置いておけないのでみんなに配った。
東京都の例のステッカーは、防災ホームページ/感染防止徹底宣言ステッッカー申請フォームに必要事項を記入、最後にステッカーを印刷して自分のお店に貼る。
最近、ステッカーを貼ったフィリピンハブでクラスター発生した。
自己申告制だから東京都は個々の店舗の適否を確認している訳ではない。
感染防止とお店の雰囲気は二律背反、
厳しくすれば、飲む雰囲気は台無し。
会社によっては、アフターファイブの社員同士の飲み会は厳禁。
やはり今は、我慢するのが賢明。


