千葉県市川市は環境保護に取り組む姿勢をアピールできるとして二酸化炭素の排出量を抑えられるテスラ車の導入を決定。
しかし、リース額が従来の国産公用車の2倍を超えるため、市民から「高すぎる」との批判が寄せられていた。
結局、市はテスラを手放した。
我が所沢市長の公用車は、災害対応のため4WDのSUV。

ITで財を築いたイーロン・マスクは、今、ロケットと電気自動車を作っている。
やっていることは子供でも分かる事業。
彼のロケット会社・スペースXは、NASAのロケット部門の払い下げと考えれば腑に落ちる。
スペースX≒三菱重工。
ロシアや三菱のロケットは鉄砲玉みたいなもので一回こっきり。
スペースXは、右の動画のように遂にロケット本体を垂直に地面に着地させることに成功した。
これでロケット本体の使いまわしが可能になった。
もう一度人間を月に送ることが出来るし、人工衛星をポンポン打ち上げられる。
イーロン・マスクは、超弩級の変人、スペースXの株を公開しなのは、誰にも邪魔されたくない、何を、・・・
人類の火星移住計画、
火星が地球よりいいところなら分かるけど人間が住めるかどうかも?
移住したら地球に帰れないのに。
電気自動車のテスラモーターは、パナソニックの単一乾電池を敷き詰めた最初の試作車からスタート、今や中国で量産化するところまでこぎつけた。
確か40年ぐらい前にGMの副社長を辞めたデロリアンが自動車会社を創業した。
北アイルランドで作った車DMC-12が欠陥車だっために倒産、しかし、バックトゥーザフューチャーの車として名を遺した。
とはいえ、相変わらずな面も続いている。
装甲車みたいなサイバートラックの発表会で防弾ガラスの強さを証明するために鉄球を投げたらガラスにヒビが入ってしまった。
マスクも面目丸つぶれ、株価も下げて彼の資産800憶円がパー。
今まで販売されたテスラはマセラッテイーに似ていたが、この車のデザインは何だ、まるで小学生が描いたスケッチ、インパクトはあるが売れるかなー。
免許を返上して20年近くなるが、私が一番好きな車はデロリアンのDMC-12、軽井沢とお台場で本物を見ている。
このサイバートラック、何となく40年前のデロリアンに似ている。
ピックアップトラックのサイバートラックは、新車発表後数日で26万台の予約注文が入ったとか、
本当かなー!!

もはやビッグスリーに期待できないアメリカ人投資家はマスクの電気自動車に夢を託しているのかもしれない。
*以下公式の販売実績
2018年の電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の販売台数において、世界でもっとも多かったのは、テスラのモデル3であった。
日産リーフは、3位。2位は、中国の北京汽車のECシリーズである。
テスラの2018年の世界新車販売台数は、24万5240台と販売記録を更新した。
前年実績に対して、およそ2.4倍と大きく伸びている。
失敗することがなかったら、どうしてイノベーションを起こせるだろう?
