宇宙エレベーター | 老$の徒然草

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

中国広東省広州市の超高層複合ビルに納入した日立製のエレベーターが、世界最高速エレベーターとしてギネス世界記録に認定された。
何故か、この分野は、日立、東芝、三菱の三社が抜きつ抜かれずの狂躁、いや競争を繰り広げている。
 
1-72今回ノーベル化学賞を受賞した吉野教授が在籍する名城大の飯島澄男終身教授はカーボンナノチューブの発見者、毎年ノーベル賞の候補にあがっている。
飯島教授は電子顕微鏡を覗いていた時に偶然カーボンナノチューブを発見した。
このカーボンナノチューブが驚くべき物性があることが分かって俄かに注目されるようになった。
長大なカーボンナノチューブが出来ればロケットを使わずに人類が宇宙に行ける、その宇宙エレベーターの研究を大林組や日大がやっている。
大林組はあの東京スカイツリーを建てた高いところが好きな会社。
実用化は30年後としている。
 
 
 
・日本橋・高島屋でアルバイト、毎日乗ったエレベーター、
 そのエレベーターは手動操作で蛇腹式扉を開閉するクラシックなタイプ。
 今もそのまま残っているのが不思議。
・会社が丸の内にあった、朝の出勤時間帯はエレベーターガールが運航していた。
 バスをチャーター、彼女たちとスキーに行った。
   あれから60年近い、
・ボストンの超高層ビルに行った。
 恐怖のエレベーターだった、壁にこすりながらガタガタ上昇、展望台に着いたら段 
 差まであって吃驚。
 当時世界一の保険会社・プルデンシャルの本社ビル。
・日経に連載された失楽園で有名になったホテルにのこのこ行った。
 鎌倉プリンスホテルのエレベーターは何とケーブルカーだった。
 傾斜地に作られた斜行エレベーターだとか、・・
・日銀本店 NETで申し込んで見学した。
 旧館のエレベーターは、日本で2番目に古いアメリカ・オーチス社製、
 ちゃんと100年前のエレベーターが動いた。
 降りたところに扉の厚さが1mくらいの大金庫、これもアメリカ製だった。