大きな水中眼鏡みたいなヘッドマウントディスプレーを付ければ没入感が得られ、
あたかもそこにいるような感覚を味わえる。
BSの紀行番組を見ながらGoogleのストリートビューでたどることは出来る。
更にこのVR技術を使えばヨーロッパの街並みをまるでそこを訪れた感じになる。
このアメリカ製のヘッドマウントディスプレーを売っている秋葉原に行って体験してみるつもり。
宮崎駿監督は我が所沢に住んでいる。トトロの森は所沢のドーム球場近くの丘陵地にある。
しかし、そこはただのくぬぎの雑木林、トトロがいるわけではない。
VRを使えば、自分が暗闇の森の中にわけいって、そこでもののけのトトロに出くわせば吃驚するだろう。
ディスプレーにミニチュアの街が映し出されて自分がゴジラになった気分も味わえる。この眼鏡にジャイロや加速度センサーが取り付けてあり被験者が動けば瞬時に映像が対応する仕掛け。
NHKのサイエンスZEROで取り上げられていたが、高梨沙羅選手のように高いジャンプ台から飛び上がることだって出来る、
踏切のタイミングが合えば見事K点越え、
初めてヘッドマウントディスプレーを付けた人はあまりの高さに悲鳴を上げて床にころがってしまう。
因みに高梨選手は学業の方も大ジャンプ、飛び級で、もう大学生だとか、
日本にも凄い女の子が現れた。
VR Virtual Riality 仮想現実とは
コンピューターの中に作られた仮想的な世界を、あたかも現実のように体験させる技術。
映像や音による視覚や聴覚のほか、触感など、五感に訴えかける工夫がなされている。
たとえば、立体的な映像や音声を再現できる、ヘッドマウントディスプレーなどの装置がある。
また、振動や重力などをリアルに体感できるゲーム用のコントローラーなどへの実用化も進む。
危険物を扱うロボットの遠隔操作や操縦シュミレーションなど、幅広い分野への応用研究が進められている。