ランドセルが買えない | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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ランドセルの記憶がない。
ズックのようなカバンだったのかあるいは風呂敷だったのか?
どうしても思い出せない。
中学生の肩から掛ける白いカバンがうらやましかったことはよく覚えている。


ランドセルの最高峰は15万円のトヨタ・レクサスブランド。
日本が誇る新素材リアルソフトカーボンと最高級の人口皮革のベルバイオで作られているこだわりの逸品だとか。
愛知県以外ならこんなランドセルの子供はいじめの対象になるかも?

デフレだというのにいつの間にかランドセルの値段は倍ぐらいなった。
2、3万円だったのが5、6万円になっている。
少子化でじじばばが孫にランドセルを買ってあげるようになってランドセルの高級化が進んだ。

ランドセルが買えないシングルマザーが増えているという記事があった。
ランドセルを買えずにその子がリュックサックで登校しているとしたら、これほど残酷なことはない。
虐待の増加で養護施設に入所している子供も増えているからそこでのランドセルの必要数も増加しているかもしれない。

何故アメリカにはランドセルがないのか?

アメリカは州によって学習内容が違う、
未だに進化論を認めない州があったりする。
1.2年生は先生が作ったプリントで学習、教科書を使うのは3年生ぐらいから。
その教科書はハードカバーの立派な書籍だから重くて子供が毎日持ち運べない。
しかも教科書は学校のもので使いまわしするから書き込みなどはNG。
子供が教科書を家に持ってこないからその親も子供の教科書なんて見たことはない。
教科書は公共物→ランドセル不要、これはこれで合理的ではある。
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