電話機の子機を洗濯した | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

使っている髭剃りはオランダのフィリップス製、刃を全く替えなくていいので経済的。
30年前は、ドイツのブラウンのを使っていた、
壊れたので、分解、
吃驚!!、一番大事な心臓部は三洋電機のカドニカ電池、その両極に太い線が直接はんだ付けされていた、
このはんだの直付けで接触不良をなくしていた。

年前の震災の時に町中から懐中電灯と乾電池が払底、やっと6月頃アメリカから輸入されたものが西友に並んだ。
コールマン・ランタンと電池を買ってそのままにしていたら、電池から電解液が漏れてランタンの電極が大分腐食していた。
日本製の電池ならこんなことはありえない。

メリカ・テスラモーター社の電気自動車がアメリカで大人気、
試作車は、日本の市販の電池を一杯並べた。
Model Xは、7人乗り、後ろのドアがファルコン(ハヤブサ)ウィング、
パナソニック製の電池を搭載、1回の充電で400㎞走る。

ベッドの脇に電話機の子機を置いている。
シーツと枕カバーを洗濯する時にその子機が紛れ込んだらしく一緒に洗ってしまった叫び
たっぷり45分も洗われたのに、子機は目も回らず何ともなかった。
マイクとスピーカーのところは、小さな穴が一杯開いているし、電池を収めたところは開閉できるようになっているので完全防水ではない、
電話機の子機は、元来防水なんて考えていない、
だいたい洗濯機で洗うことなど想定外。
この子機の電池もパナソニックのニッケル水素蓄電池。
ミニ四駆で遊んでいる今の子供は電池の威力をよく知っている、
パナソニックのエボルタ乾電池だけで電車が走った!!

日本の電池は凄い!!クラッカー
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