下流老人 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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上流婦人というが上流紳士と言う言葉は聞かない。
普通、下流といえば、川の下流を意味する、
最近、新聞やテレビで取り上げられる嫌な言葉は「下流老人」、
川の下流に暮らす老人ではない。

検索ランキングでも「下流老人」は、上位に位置している。


プライムニュースの「下流老人」その実態 〝老後崩壊〟打開の道。


プライムニュース「下流老人」


生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者、いわゆる「下流老人」が近年増えてきており、また誰しもが「下流」に転じる可能性を有しているという。
低年金、生活保護受給、孤独…。
「下流老人」という言葉を生み出した藤田孝典氏とともに深刻化する高齢者のひっ迫した生活実態を検証し、さらに「下流老人」を生む社会構造の問題点、そして安心できる老後を送るために必要な施策の可能性について議論する。

*日本は、働く老人の割合が多い。
  (この真反対がギリシャだった)

*所得再配分機能がアメリカより弱い。

*年金額が少ない 
  日本は、若者世代が高齢者を支える賦与方式。
  ヨーロッパは消費税が原資。

*ヨーロッパの生活保護は、失業した若者が使い、高齢者の生活保護は少ない。
  日本の生活保護は入りにくく、出にくい。

*年金が少なければ、生活保護の受給で補完することが出来る。
  これを知らない人が多い。

*困窮高齢者が事細かく生活状況を聞かれるのは、福祉事務所の若い担当者、
  この構図がとても抵抗感がある。
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一寸気が滅入ったので、こんなネタを探してきた。

老人が幸せに暮らせる国は天国、

なぜなら若い時にどれほど苦労しても幸せな高齢者になれるからだ。

こういう国は海外に逃げ出して移住したいと考える人間は少ない。

老後を迎えた高齢者が健康で経済的に豊かに暮らせることが出来る国はどこか?

1位=スイス
2位=ノルウエー
3位=スエーデン
4位=ドイツ
5位=カナダ
6位=オランダ
7位=アイスランド
8位=日本
9位=アメリカ
10位=イギリス




60位=韓国

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