三菱MRJ初飛行 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

我が所沢は、航空発祥の地、
凡そ100年前、日本で最初に作られた所沢の飛行場でフランスから購入した複葉機が初飛行。
その10か月後には、フランス機を参考に国産機を作って飛行させた。

三菱MRJが初飛行成功クラッカー
その初飛行をテレ朝の生中継で見た。
ロケット(こうのとり)の発射は一瞬、
MRJは、助走もあったから見応えがあった。
ゆっくり動き出してあっさり離陸、飛んだー!!
何故か車輪は格納されないまま、
何はともあれ、遅れに遅れたのでやれやれだ。

USTREAMのNET中継を見ていたが、視聴者が多いせいかいつまで経っても駐機状態。
映像がフリーズしたまま動かない!!
それでも名古屋近辺の人から多数の書き込み、
〝飛べ〟、
〝飛んでくれー〟
本来、三菱重工なんて大嫌いなテレ朝が、昨夜の報道ステーションに続いてえらい力の入れよう。

USTREAMは、大失態、
ニコ生の方が良かった、
今頃てんやわんやだろう。

初めて乗った飛行機を想い出す、
羽田発札幌行の深夜便、
勿論、プロペラ機、
オーロラ便と呼んでいた。
乗った飛行機の機体が何だったか思い出せない、
なにしろ52年前の話。

MRJの当面のライバルは、カナダのボンバルディアとブラジルのエンブラエル、
ここに中国も参入してくる、
MRJの受注が増えれば、その先には、ボーイングとエアバスが独占している大型機も開発できる。
ホーイングもエアバスも最新鋭機の機体は、日本の炭素繊維を多用している、
航空機産業は、日本にとっての次の成長産業。



案ずることはなかった、
MRJだってベルヌーイの定理で飛ぶんだから、
それでも、やっと、やっと、
飛んで!   飛んで!  飛んで!ーーーーー!!



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