しかし、圧倒的国民の反発を受けて政府は白紙撤回。
それでも、1500億円ぐらいの過去に例のない豪華な施設を建設する。
どうせ、日本のメダル数は韓国にも及ばない、
老い先が短いので特別なものを見たい、
東京オリンピックの楽しみは、競技より別なものにあった。
安藤忠雄氏も森元首相も、どうせ作るんならと言っていた、
その気持ちよく分かる。
政府、財務省は、暮れには、国際リニアコライダーを引き受けるか否かの決断を迫られる。
海外からも是非日本に作ってほしい、
しかし、頭の痛い難題、
それが費用負担、
8000億円から1兆円の半分は日本が負担しなければならない。
□今は、岩手県と宮城県では小学生でも知っている構想
□素粒子物理学の国際貢献
□アジア初の国際研究機関
□家族を含めて1万人ぐらいの外国人研究者が住む街の誕生(場所はかつての黄金の都・平泉)
□設備の殆どは日本のメーカーでなければ作れない(古川電工、浜フォト、東芝、etc)
□完成時期はリニア中央新幹線と同じ2020年代後半
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