新国立競技場の次にもう一つの難題 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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以前書いたが私のような者が多ければ、そのまま突き進んだ。
しかし、圧倒的国民の反発を受けて政府は白紙撤回。
それでも、1500億円ぐらいの過去に例のない豪華な施設を建設する。

どうせ、日本のメダル数は韓国にも及ばない、
老い先が短いので特別なものを見たい、
東京オリンピックの楽しみは、競技より別なものにあった。
安藤忠雄氏も森元首相も、どうせ作るんならと言っていた、
その気持ちよく分かる。

政府、財務省は、暮れには、国際リニアコライダーを引き受けるか否かの決断を迫られる。
海外からも是非日本に作ってほしい、
しかし、頭の痛い難題、
それが費用負担、
8000億円から1兆円の半分は日本が負担しなければならない。

□今は、岩手県と宮城県では小学生でも知っている構想
□素粒子物理学の国際貢献
□アジア初の国際研究機関
□家族を含めて1万人ぐらいの外国人研究者が住む街の誕生(場所はかつての黄金の都・平泉)
□設備の殆どは日本のメーカーでなければ作れない(古川電工、浜フォト、東芝、etc)
□完成時期はリニア中央新幹線と同じ2020年代後半

国際リニアコライダーとは

ヒッグス粒子を発見したスイスの円形加速器に替わるリニア(直線)の加速器が求められている。
日本には九州と東北に候補地があったが東北に一本化され、候補地は海外の物理学者からのお墨付きも得た。
宇宙誕生のビックバンを再現しようという試み。
加速器は、超電導磁石、超高真空で構成され、長さ30㎞、設置は地下100m。

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