コンビニ各社から塩おむすびが売り出されている。
ファミマなら瀬戸内の藻塩を振っただけ、
海苔も巻いていないし梅干しも入っていない、
日本一の新潟魚沼産コシヒカリを食べてみろって感じ。
老い先短いから一計、
一食抜いて食べたら感激、
二食抜いたら涙が出た。
1個93円だからと馬鹿に出来ない。
九州などでもコシヒカリは栽培されているが、本家魚沼産がうまいとされている。
新潟/コシヒカリ、宮城/ササニシキ、秋田/あきたこまち、北海道/ゆめぴりか、と言うブランドが価格と販売量を左右する。
お米の評価をやっているところは、日本穀物検定協会 というところ、
そこで同じコシヒカリでも、特A、A、A'と厳格に格付けされる。
お米の消費量が減って産地間競争は激化、農家はやってられないぐらい大変。
今秋、新顔がデビューする、
それが青森県で初の特Aに認定された悲願の 「晴天の霹靂」
太宰治も吃驚のネーミング、
青森県は、前科、いや前例がある、「まっしぐら」 という名のコメを世に送り出している。
泣かせる銘柄米と言えば、福岡の「元気つくし」 、つくし=筑紫だろうか?
因みに検索ランキングでは、1位北海道/ゆめぴりか、2位熊本/森のくまさん、3位山形/ つや姫、4位新潟/コシヒカリの順。

お寿司には、新米は使わない、
昔からササニシキや日本晴の古米が寿司飯に適していると言われている。
そのわけは、
①1年寝かせばお米が乾燥、大量にお米を炊き上げる時に水加減が一定になる。
②余分な水分と共に、微妙に含んでいる油分も飛んでお酢も吸収されやすい。
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