岩手県一関にある、渓谷 厳美渓に空飛ぶ団子がある。確か、竹かごにお金を入れて木槌で板を叩いて知らせると、するすると対岸に渡り、今度は、かごに団子とお茶が入って降りてくる。
仕掛けは、到って簡単、団子屋の親父さんが上にロープを引っ張り上げ、下りは、団子の重みで降りてくる。
カウンターのお客の目の前で寿司を握る、これは、日本人が発明した食のエンターテイメント。アメリカで成功したロッキー青木のステーキ店BENIHANAは、ショースタイルの料理法が受けた。
この近くの小平にある庭園レストランは、SLが料理を運んでくる。
どこだっか忘れてしまったがどんぶらこと舟で運ぶのもあった、
これ、舟は浮かんでいるだけ、水路の水が流れるようになっていた。
宅配といえば蕎麦屋の出前、自転車を使った蕎麦屋の出前が姿を消してかなりの年月が経つ。
今は、蕎麦屋はホンダのカブ、宅配ピザなら三輪スクーターの時代。
去年の高専のロボット大会、通称ロボコンの課題は、蕎麦屋の出前
独創的なロボットが、デコボコの角材や急坂を乗り越えて、3分以内にどれだけ多く「そばのセイロ」を届けられるかを競った。
初期の回転寿司は、ひたすら回っているだけ。その後、注文にも応じるようになった。
タッチパネルで注文すれば高速レーンで運ばれるリニア方式が登場、孫が小さい時は、自分で注文出来るからとせがまれてよく行った。
最近のは、特急レーンがダブルのものが出てきた。
更に、食品ロスを減らすためにリニアだけの回転すし?も。
イギリスの和食レストランチェーン/YO! Sush iヨー!スーシは、そこそこ有名な店らしい、ここのドローンを使った配膳が話題になっている。
これ、よく見るとマルチコプターの上にトレーを載せている。
北京でテスト中のピザの宅配は、何故か配達員も飛び出す。集金のため?何だかよく分からない。
そして、これはアイデアだと思うサービスが同じ北京で始まった。
何でも30分で届けるアマゾン吃驚のシステム。
既存の商店とタイアップ、注文を受けた情報を商店に伝え、そこから配送する、
この方法なら既存の商店もハッピー。
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