インドアビューを導入すれば、ネット上からマウス一つで店内をぐるりと見渡せるので、まるで店内に居るように雰囲気。
手軽にお店の内部を見ることが出来るので、行ったことがない人でも訪れやすくなる。
ストリートビューは、Googleが長崎の軍艦島からサハラ砂漠まで世界中を撮りまくって無料で公開している。このお店フォトは、Googleの有料サービス。
更にスマートフォンを手に持ってゆっくり回転するだけで360度パノラマ写真を撮影でき、それをGoogleマップに画像を公開して世界中の人と共有できるアプリが「Photo Sphere Camera」。
下のパノラマは、ニューヨークの書店。
といってもメグライアンのユー・ガット・メイルのような本屋ではなく、
レア本、所謂稀覯本を扱っている書店。
神田神保町の古本屋とも随分違う。
<マウス左クリックのままで回転、スクロールで拡大>
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このニューヨークの書店とその佇まいが似ているのが、文京区の六義園の近くにある『東洋文庫』。
ここは、書店ではなく三菱グループが支援している財団。
100万冊の書籍を納めた書架は、圧巻。
古いチェンバロがあって時々演奏されている。

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