何で今頃クリスマス  ローズ | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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今、クリスマスローズが咲いている。
何故クリスマスローズと言うのか以前から疑問を持っていた。
調べてみると、クリスマスローズの原種は、クリスマスの頃に咲くらしい。
日本より寒いヨーロッパで、しかも露地に咲くから貴重な花かも。
日本に出回っているクリスマスローズは、レンテンローズ『 ヘレボルス・オリエンタリス 』という種類。
キリスト教国ではキリストの復活を祝うイースターの前40日をレントと言うらしい。
この時期に咲くパンジービオラは一年草だが、クリスマスローズは、水仙と同じように毎年咲く。
未だ寒いのに葉が茂り花を咲かせる、雪起こしという別名があるから花が下向きなのは、雪よけ?

公園などは、この花は落ち葉の中から顔を出すように咲き出す。
だから春を告げる花でもある。
クリスマスローズは、ほっといても株が大きくなるので株分けして増やすことが出来る。
これが好きな人は、この方法で増やす、
我が家のも、妹のところからの到来物。
そして、いろんな種類の園芸種があって愛好家も多いから専門のブログ村がある。

クリスマスローズ - 花・園芸ブログ村
クリスマスローズ - 花・園芸ブログ村

christmas roseで画像検索するとこんな画像が一杯。
どうも、クリスマスの時の普通のバラもクリスマスローズというらしいからややこしい。
春を告げる花だから、いっそのことスプリングローズとすれば良かった。
でもよくよく見るまでもなくバラって感じがしない、不思議な花。
ここまで書いてやった気が付いた、クリスマスは、イエスキリスト、だからクリスマスローズはキリストの花、神聖な聖花なんだ。


老$(オイドル)の徒然草昨秋、立川の国立昭和記念公園でチューリップの球根を植え替え作業を見た。
大輪の綺麗な花を咲かせるためにオランダから大量に仕入れた球根を植えていた。
前の年に植えた球根は、全部掘り起こして近所の保育園にやってしまうという。
それを聞いて、古い球根を掘り出して新しい球根を植えた。
もう、チューリップの芽が出てきてもいいはず、
久しぶり植えたので、まさか上下反対に植えてしまったのか?

まあどっちにしたってもうじき春。
季節だけは、等しくじじいにもやってくる。



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