ノルウェー・エコーネス社のストレスレスチェアを欲しかったが台湾製の椅子を使っている。
アメリカのアーロンチェアを欲しかったが、これまた台湾製のデスクチェアを買った。
正真正銘の偽物というか正規のコピー商品を持っている。数量限定で作ったという北大路魯山人のお皿2枚、所沢の西武デパートで3000円ぐらいで売っていた。
本物は、京都美術館に所蔵されているらしい。
単純な絵柄だから簡単に複製出来る。
子供にはお金に困ったときには、開運なんでも鑑定団に出て幾らになるか聞いてみろと言ってある。
但し、中島誠之助が生きているうちは止めとけと。
右のお皿は、本人評価額50万円、
誠之助先生の鑑定結果は、
何と150万円!!
デパートの売り場では、工房の職人が作ったものとは別に人間国宝・酒井田柿右衛門 本人が手掛けた磁器は、鍵のかかったガラスのショーケースに収められている。
素人の私には区別はつかないが、沢山作り続けている職人の方が出来がいいのではと思ってしまう。
中国には、何年もゴッホのひまわりを描いている画工がいる、何年も描いているから素人目には、こっちの方がいいらしい。
庶民には作品のオリジナルティーを脇に置けば真贋はあまり関係ない。
ワンタン師匠の指示書に従ってマウスを画像に置くと画像が切り替わるといので魯山人のお皿でやってみた。
あら不思議、確かに一瞬で切り替わる。
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