仙台は、杜の都と呼ばれているが、こんもりした森が一杯あるという意味ではない。
中心市街地の青葉通りと定禅寺通りにはケヤキ、北目町通りにはユリノキがあり、この街路樹が仙台のシンボルになっている。
そう、東京の表参道のような大通りがほぼ並行して3本走っている。
あの頃は、自動車の排気ガスでケヤキは真っ黒、このままでは枯れてしまうというので点滴を受けていた。
一方、この時期、ケヤキの枯葉は市電にとってはブレーキが利かなくなるので迷惑千万だった。
こんな理由もあって、後に地下鉄が出来た。
ミス仙台という戦前からの曲がある、七夕祭りには島倉千代子が歌っていたのが流れていた。
今でも歌えるミス仙台
杜の都の花乙女
月に掉さす広瀬川
若き一夜の恋心
仙台、仙台、なつかしや
震災復興をアメブロから応援されている『たっくんさん』によれば、今、杜の都・仙台は、ケヤキ並木がLEDの電飾に彩られているという。
『◆SENDAI光のページェント2014』

所沢から浦和に向かう国道463号線の約20㎞には2400本のケヤキが植わっている。このケヤキ並木、長さだけは日本一。
所沢航空公園付近のケヤキ並木⇒
所沢駅前との所沢・西武園のイルミネーション、
西武園のうたい文句は〝結婚したくなるイルミネーション〟


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