とっくに成立していたと思っていたサイバー攻撃からの防御強化を目指す基本法が成立した。何で遅れたのか調べた人が居た。
法案審議の委員会の中にこういう人がいたんだとか。
64歳の野党委員で、ITリテラシーは相当に低そうです。ブログもTwitterもやってない、facebookにもいない。
まず、「サイバーセキュリティ」の意味が分かってるのか謎。
(私もTwitterもfacebookもやっていない。)
誤認逮捕があった。
今、考えると逮捕した警察のレベルが問題なのに、あまりそんな指摘はなかった。
ハッキングの大会を国防省が後援、そして頭の良さそうな若者にうちで働かないかとリクルートする。
中国を名指しで批判したのも束の間、スノーデンが亡命してアメリカは顔色なし。
軍が直接サイバー攻撃をやって、その場所まで突き止められたのに、例によって〝強烈な不満を表明する〟と開き直る。
その中国、APECの期間中のみプレスセンターでのTwitter、facebook、YouTube、Googleを認めるんだと、
ということは普段は完璧に遮断されている!!!
携帯も持っていないからLINEなんて知らない、それでもLINEが何故無料なのか不思議に思う。
その危険性を指摘するブログの記事はよく見る、本当かどうか知らないが、利用者の情報が韓国に流れているんだとか。
その韓国、北からの攻撃を受けて半日インフラの一部がマヒ、そしてやればできるんじゃんと思った国が少なからずあった。
日本にも悪い奴は一杯いる、でも、他所の国に行って悪事を働くのはいない。だから日本人のメンタリティーは、はなから他国にサイバー攻撃なんて考えない。
しかし、残念ながら防御を真剣に考えなければならい時代。
ハッキング出来なきゃハッカーを防げない矛盾、・・・・・・
リヒテンシュタインやオーストリアの富裕層向きの銀行のうたい文句、
我が行はスイスの銀行と違ってコンピュータを使っていません、全て手書きです、これからも、・・・・
こんなことは、私には最も無縁な話、
そしてやっと気付いた、
ただの貧乏じじいは、何も怖れることはないんだと。
警戒すべきは、下のようなアラート、これ、全て海外からの闖入者。

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