案外早くお米が並んだ、お米は備蓄があったからだろう。
福島の工場がやられたので国産たばこは、なかなか店頭に並ばなかった。6月にはコンビニに現れたのに、スーパーには入荷しない。
コンビニのバイイングパワーがスーパーを上回っていた証拠。
3か月間、セブンスターが吸えずに気の抜けたアメリカたばこを吸う羽目に。
やっと7月になって懐中電灯、ランタン、単一乾電池がアメリカから大量に入荷した。
さすが、西友だと思った。
ランタンはキャンプ用品メーカーのコールマン、乾電池もアメリカのレイオバック製。
今日、近所のホームセンターにチューリップの球根を買いに行ったら、レジのところにパナソニックの乾電池が置いてあった、そのコピーは10年間保存可能と。中を開けてみて吃驚、電池が液漏れして電極が腐食していた。
たぶん後1年もそのままにしていたら、ランタンそのものが使えなくなってしまっただろう。
日本はありがたいことに停電がない、それ故の盲点、
非常用のラジオや懐中電灯の点検をやられてはいかがでしょう。
★非常用乾電池について懐中電灯に乾電池を入れたままにせず、懐中電灯と乾電池を別々に保管する。
湿度から守るため、それぞれをナイロン袋に入れておく。
念のため1年に1回程度懐中電灯に装着して異常がないことを確認する。
乾電池はパナソニックとか日立マクセルなど国産品が良い。
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