非常用乾電池は、国産品を | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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3.11の震災後スーパーからいろんなものが姿を消した。
案外早くお米が並んだ、お米は備蓄があったからだろう。


福島の工場がやられたので国産たばこは、なかなか店頭に並ばなかった。
6月にはコンビニに現れたのに、スーパーには入荷しない。
コンビニのバイイングパワーがスーパーを上回っていた証拠。

3か月間、セブンスターが吸えずに気の抜けたアメリカたばこを吸う羽目に。

やっと7月になって懐中電灯、ランタン、単一乾電池がアメリカから大量に入荷した。
さすが、西友だと思った。
ランタンはキャンプ用品メーカーのコールマン、乾電池もアメリカのレイオバック製。

10年保存可能 ※1今日、近所のホームセンターにチューリップの球根を買いに行ったら、レジのところにパナソニックの乾電池が置いてあった、そのコピーは10年間保存可能と。

帰宅してコールマンのランタンのスイッチを入れたら点灯しない。
中を開けてみて吃驚、電池が液漏れして電極が腐食していた。
たぶん後1年もそのままにしていたら、ランタンそのものが使えなくなってしまっただろう。

日本はありがたいことに停電がない、それ故の盲点、
非常用のラジオや懐中電灯の点検をやられてはいかがでしょう。


★非常用乾電池について

懐中電灯に乾電池を入れたままにせず、懐中電灯と乾電池を別々に保管する。
湿度から守るため、それぞれをナイロン袋に入れておく。
念のため1年に1回程度懐中電灯に装着して異常がないことを確認する。

乾電池はパナソニックとか日立マクセルなど国産品が良い。
来月11月11日は、『電池の日』、プラス(十)とマイナス(一)で十一に見えるからのこじつけ。


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