
■とんびに油揚げという言い方がある■
この意味するところは誰でも知っているからよく使う。
大事なものや当然手に入れられると思っていたものを、突然横取りされること。
横取りするのは、とんびではなく勿論、人間。
では、とんびは油揚げを食べるのか?
とんびの好物は、油揚げか?
大事なものや当然手に入れられると思っていたものを、突然横取りされること。
横取りするのは、とんびではなく勿論、人間。
では、とんびは油揚げを食べるのか?
とんびの好物は、油揚げか?
とんびは、悠々と空を舞っている、まるで凧みたいに。
事実とんびは、英語でBlack Kite (黒い凧)、ひとたび獲物を見つけると素早く空から舞い降りて獲物をさらっていく。
とんびが、お豆腐屋さんの店先から油揚げを失敬するのだろうか?
どうも、神社に供えた油揚げをかっさらっていた目撃証言が発端らしい。
とんびの好物が油揚げという訳ではない。
この〝とんびに油揚げ〟を見世物にしているところがある。
山梨富士川の川下りでは、船頭が笛を吹くと油揚げを求めてとんびがやってくる。
乗船した観光客は、間近でとんびが急降下して油揚げをとっていくのを見ることが出来る。
とんびをおびき寄せるために、パンをちぎってまいたけど水を吸って沈んでしまう。
そこで、油揚げをちぎってまいたら大成功。
油揚げは川面に浮いているので、とんびは、足でピックアップ、上昇しながら口に放り込む。
私は、その少数派、ただ焼いてショウガと生醤油だけで食べる。
本当は、出来立てのアツアツの油揚げをそのまま食べたい。
納豆、豆腐、油揚げが大好き。
冬は、オール大豆蛋白のおでんをよく食べる。
シビルミニマムの生活には、大豆は有難い。
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