中川翔子の『マニア★まにある』という番組がある。いろんなマニアが登場する。
普段、あまり注意を払うことがないマンホール。
しかし、下水道の丸いフタに造形美やデザイン性を見いだし、夢中になっているマンホールマニアが沢山いるらしい。
何故か、マニアは女性が多く、マンホール女子という。
日本全国ひたすらマンホールの蓋を見るために旅行している女性が出演した。
私もマンホール
探索を開始。すぐ近所に
今まで、全く気が付かなかった。
これが、うわさのデザインマンホールか、マンホールにしておくのはもったいない。
ひっぱがえして、家の壁の壁のレリーフにしたいぐらい。
左は、100年前、我が所沢に日本で最初の飛行場が完成、フランスから買ってきたアンリファルマンという複葉機が飛んだ史実を描いている。
右の消火栓は、幼稚園や保育園に行っている子供は、よく知っている所沢のゆるキャラ・トコろん。
トコろんは頭に小さなプロペラが付いていて飛べる、このマンホールの蓋で大人にはイマイチ認知度が低いトコろんをPRしているんだ。
二つともすぐ近くあり、緊急時すぐ識別出来るように消火栓は朱色、汚水の方は、空色に塗られている。
しょこたんこと中川翔子言うところの、
〝ふた一枚の中に込められし、すごかりし経験値〟
マンホールマニア向けの書籍もある、どうもマニア様の存在は確からしい。


