盗まれたビットコインの行方 | 老$の徒然草

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

Mt.GoxのCEOがたどたどしい日本語で〝ビットコインが消えちゃいました、ごめんなさい〟と驚きの発言。
彼の言い分を信じれば、Mt.Goxは強盗にあった被害者。
一方、シルクハットを被ったおっちゃんは、盗んだコインを現金に換えられなければ、ただのハッカー、愉快犯である。
報道は、これについて何も触れていない。
調べてみたら、
取引不能なコインは他の取引業者は扱わない、つまり盗んだコインは無価値なのだ。
一方、
Mt.Goxに金を預けた利用者は「安全対策が不十分だった」と訴訟を起こした。
Mt.Goxが会社更生法申請に踏み切ったのは、訴訟対策と考えられる。

ビットコインはファンタジー
 私の頭では理解出来ないが自分で採掘出来るFantasy World用意されている。

◆ゲーム?

◆本当に採掘出来るの?

取引業者に金を振り込めば、ビットコインを手に入れるとことが出来る。
それとは別に、地下から金を採掘するようにビットコインを発掘(マイニング)できるらしい。
そのためには、高性能のパソコンを使ってデジタルデータのかたまり(連続するデジタル署名)に新たに署名する、この作業でコインが獲得できるとか。
上図のような専用ソフトをインストールしてボタンを押せば延々と発掘作業をやってくれる。
この発掘は、金やダイヤの発掘と同じように段々難しくなる。
ビットコインの上限が設定されているからだ。


早い時期に、ビットコインを発掘した人は億万長者になっている。
ビットコインが注目された最大の理由は、株のように価値が上下することから投機目的でも取引されて90倍まで拡大したことがあった。

ビットコインの原理を考えたのは日本人だという説がある。
それを実用化したのはアメリカ人。
東京にあったMt.Goxに多くのアメリカ人とイギリス人が金を預けた。
彼らは、一獲千金のファンタジーが好きなんだ。


Mt.Goxに侵入した犯人たちは、既に月に逃れたらしい、だから捕まえられない。


 にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ
 にほんブログ村