動体視力 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

ブログを始めて1年余、急に眼を酷使した結果、10年ぶりに老眼鏡から解放されて新聞もパソコンも裸眼で読めるようになった。
反対に、肩が凝ったり、手が上がらなくなったりした、これは同じ姿勢を続ける結果からくるものだろう。
人間、目を含めて適度な運動が必要だということが分かった。

日常生活において一歩屋外に出れば、周囲の状況は人・車・自転車・信号など目まぐるしく変化している。
特に車の運転時は、目を駆使する。
このような動的な状況を視覚認知する能力が動体視力。

高校三年の時、全校クラス対抗の野球大会があった。
後にプロ野球の選手になった投手を擁する二年生のクラスと対戦した。
球が早くて全く球が見えない、気が付いたらボールはキャッチャーのミットに収まっている。
3打席ともバットを出せないままアウト、4打席目ピッチャーのモーションに合わせてバットを振ったがかすりもしなかった。
結局、彼のクラスが優勝した。
プロの優れた打者は、球が止まって見えるという、あの時、いや今現在でも高速球に対応できる動体視力がなかったことになる。

動体視力が弱いと、物事をよく見落してしまったり、とっさの状況判断が遅くなったりする。
最近では、パソコンで動体視力や視覚認知力を楽しくトレーニング出来る。
下のアニメーションは、そのトレーニングソフトとは関係ありません、ただの目の保養です。



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