火星人なんていないのに | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
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NASA、火星探査機「メイブン」打ち上げ成功
Image credit: NASA アメリカ航空宇宙局(NASA)とユナイテッド・ローンチ・..........≪続きを読む≫
老$(オイドル)の徒然草 火星探査機は、火星近傍を通過したり、火星周回軌道に投入される。
また火星に着陸して探査を行うものもある。
アメリカが一歩も二歩もリード、続いてロシア、EU、中国、日本、そして最近インドも打ち上げた。
各国とも失敗を重ねながら火星探査を継続している。
火星には、火星人は勿論、生命も存在しない、それでもかつて水があったとの主張がある。

日本の宇宙開発は、純粋に学術的なテーマにしぼっているが、他の国は、国家の覇権と軍事技術をにらんでいる。
空の星をかってに自国領と宣言する国が現れた。
新しい星を発見したら、その発見者の名前が付けられることはあっても、領有権を主張する国が現れるとは驚きだ。
2003年、アメリカの探査機が撮影した火星の旋風。


老$(オイドル)の徒然草
イギリスのSF作家HGウェルズが発表した小説『宇宙戦争』によって、異常に発達した脳、退化した四肢の火星人のイメージが定着した。

鳩山由紀夫前総理が、反対を押し切ってイランを訪問、この時ばかりは、イランに行かずに火星人は宇宙にでも行けと揶揄された。

広大な宇宙には、確率論的に確実に生命が存在する天体があると言われれば、地球に近い火星ぐらいは早く調べたいとなる。
人間の知的好奇心は際限はないし、国際宇宙ステーションなどは協力しながら、独自にやるところはやっている。

日本は、福島原発の1~3号機の廃炉には、高度な遠隔ロボットが必要になる。
採算を度外視しても、官民挙げてそのロボットを開発しなければならない。
こういうロボットが出来て、それを火星に持っていけば、大きな成果が得られるだろう。


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