FRBの議長がバーナンキからイエレンに変る。〝ヘリコプターから$をばらまけばいい〟と言い放ったベン・バーナンキは、ヘリコプターベンと言われた。
バーナンキがイエレンに変わったら、今までの政策が変わるかどうか注目されていた。
後任のイエレン氏は、来年3月ぐらいに金融引き締めがあるのではという懸念を否定した。
この結果、NYダウは連日最高値更新、日本は円高にならずに一安心。
18日の東京株式市場は、日経平均株価が3営業日続けて値上がりしている。
アメリカは、必ずしも景気が良いわけではないのに株は史上最高値をつけている。
日本の株も、アメリカ人が買っているから、どんな政策であれ株高期待があれば、OK。
しかし、日本の国債乱発と同じように、こんな政策をずっと続けられるはずはない。
それでも、やるから、ますます出口戦略は遠のく。
彼女はインフレよりも失業に関心があり、金利を安易に上げないような「ハト派」と見られている。
自身はユダヤ人で旦那はノーベル経済学賞受賞者、息子はイギリスの大学の助教授。
二人とも経済学者だから質素な暮らしか、それとも、・・・
この辺は日本の週刊誌が書いてくれないと分からない。


みんな楽天家、爺が心配してもしょうがない。
後は、ケセラセラ Whatever Will Be, Will Be.
ドリスデイのケセラセラが流行ったのは〝もはや戦後ではない〟と言われた1956年、私は高校生だった。
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