『季節の風景』というブログパーツを貼った。毎日、その日に合った写真が表示されるという。
この写真が日替わりで変るのか、今日だけなのかどうかは分からない。
今日、10月23日は右のように柿になっている。
ブログのネタに困ったときは、使えそうだ。
調べてみると、ちゃんと柿の日というのがある。
それによると、10月26日が柿の日らしい。
明治28年10月26日、正岡子規が奈良に滞在していたときに、あの名句を着想したことにちなんで奈良県が制定した。
この時期は、多くの品種が出回る柿の旬。
日本の秋の味覚を代表する果物として愛されている柿の消費拡大をPRするために、奈良県は柿の無料配布を行っている。
柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺隣の客はよく柿食う客だ (早口言葉)
桃栗三年柿八年(ことわざ)
実はこの柿、日本だけで世界の7割を生産、西洋圏ではかなり珍しい果物。
柿は渋いのが自然、偶然に突然変異し甘柿が生まれたのは日本。
柿は、日本人には珍しくないが、海外の人、ひょっとしたら柿がある中国や韓国の人にとっても珍しい果物。
何故か、イタリアにも柿があって、名前がkakiだとか。
日本では、和歌山、奈良、福岡が主産地。
農村の過疎化や、高齢化などで、取られないまま放置される柿の実が増え、サルやツキノワグマの餌になっているとか。
柿の実にひきつけられてクマが人里に出没するとなれば柿の木を伐らなきゃならない。
近所の柿の木も実がなってるのに放置されたまま。
梯子や脚立を使って採らなければならないから、お年寄りには危険な作業である。
渋柿なら干し柿にする手間も大変、これも放置の原因になる。
西友で和歌山産の柿を買ってきた。1個85円、4個で300円。
この柿、殆ど四角、プラスチックケースにぴったり4個収まっている。
平核無(ひらたねなし)という名前の品種で人工的に作ったものではないらしい。
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