地球温暖化の恐怖 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

今日は、いい天気、思わずサザエさんの歌を口ずさむ。

今日はお魚くわえたどら猫 追っかけて
はだしでかけてく 陽気なサザエさん
みんなが笑ってる お日さまも笑ってる
ルルルルルル音譜 今日もいい天気音譜

もう車を運転をしなくなってから10年以上、自転車も乗らないから自分の足だけが頼りの生活。
今日のような天気なら、ドライブも楽しく、サイクリングも気持ちいいだろう。
日本の気候は温暖だと言われているが、今年のようなクレージーな暑さに始まって真冬の寒さまで、今日みたいな天気の対極の天候も多い、もしかしたら、今日のような天気が稀で、そうでない日が多いのではないかとさえ思う。
行楽地も都心の繁華街も賑わっているだろう。

国連の気候変動に関する政府間パネルは、今世紀末に地球の平均気温が最大4.8度、海面水位が同82センチ上昇するだろうと発表した。
地球温暖化に最も拍車をかけている国は、アメリカと中国の二大帝国。
一方は、黙して語らず、もう一方は、〝我が国は発展途上国である〟とうそぶいている。
中国は、一杯ある石炭をそのまま燃やし続けてPM2.5をまきちらし、アメリカはシェールガス革命に浮かれている。
そのアメリカだって、ツバルのことは、ひと事ではない。
マイアミもニューヨークもボストンだって、こんな風になっちゃう。



  

地球温暖化を格好の商機ととらえている国がロシア、今、北極航路を開拓している。
そして航行するには、ロシアの砕氷船を使えと法律まで作り、新たに原子力砕氷船3隻を作る計画だ。
この北極航路で俄かに注目が浴びそうなのが北海道の苫小牧、その苫小牧が航路の中継基地になるかもしれない。
北極を通過する船は遅い、そのまま韓国の釜山に行くより、積荷を普通の貨物線に積み替えた方が時間短縮になる、海運といえども宅急便の世界と変わらない。
このロシア、意外なことに日本よりエネルギー消費量が多い、資源大国だからだ。
日本が省エネ技術を磨いたのは、資源がないからで、特別高邁な思想があったわけではない。

真夏に買ってきたアイス最中は、気のせいかフニャフニャ。
北極熊も空腹で可哀想、泳げるけど
通常の狩りは、氷の上、狩りの足場となる氷がなければ北極熊は食料の大部分を占めるアザラシを仕留める事が出来ないのである。

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