9月7日の今日は、二十四節気の白露と言うらしい。
処暑から数えて15日目頃、この日から仲秋 になる。
白露のいわれは、草の葉に白い露が結ぶこと。
夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたのだろう。
野には薄の穂が顔を出し、太陽が離れていくため空が高くなるなど、本格的な秋の到来を感じられる頃。日中はまだ暑さが残るが、寝る時には肌掛けが必要になった。
短時間だが朝の涼しさが気持ちいい。
唐突だが、白露→白ロシアを思い出した。
昔、白ロシアと呼ばれた国があった。
現在のベラルーシである。
何故、白なのか調べた。
白いロシア、と呼ぶわけは、昔、方位を色で表していた際に「白」は「西」を現していたので。「ベラルーシ(白いロシア)」とは「西ロシア」という意味になると。
現在のベラルーシは、ルカシェンコの独裁国家、アメリカなどの自由主義諸国との関係は良好ではなく、イラン、ベネズエラなどの反米・左派諸国との関係が深い。
隣国であるロシアとの関係も深い。