AKB48 重力シンパシー | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      


深夜にマルハンのパチンコ番組をやってた。
マルハンと言えば、所沢にあったパイオニアの工場の跡地にデッカイホールをおっ建てた今一番勢いがありそうなパチンコチェーン。
たまたま所沢在住の蛭子能収が出ていた。
またまたエヴァンゲリオンの新台が出たらしい、更にバージョンアップされておもしろそう。
今朝、パソコンを開いたら、画面の横にGyao AKB48を無料配信中とあった。
重力シンパシーを見たくてアクセスしたが、最初の曲が今テレビでよく流れている“恋するフォーチュンクッキー”、お隣の東村山で街お輿としてやってるフラッシュモブを使ったPV、ずっと聴いていても重力シンパシーは出てこない。
ユーチューブで探したら、もろパチンコバージョンが見つかった。

ホールに設置されたAKB48は、リアルタイムクロック機能と言ってパチンコ機内の時計に連動、1時間に1回、カウンダウンが始まって、この曲が流れる。
この時ばかりは、全台一斉にシンクロ、ホールはさながらライブ会場に早変わり。
初めて打った時、一体何が始まるのか、ひょっとして確率変動が起きて天国モードに切り替わるのかと、・・・・・
実は、これで変化が起きる訳ではなく、画面のモードが替わるだけ、これに気付くまで、何回か打ちに行って、数十万やられた。
「重力シンパシー」は京楽産業のパチンコ台の演出用に書き下ろされた曲らしい。
ということは、仕事人で儲けた金を秋元 康に上納したわけだ。
一世を風靡した冬のソナタもそうだったが、映画でも音楽でもアニメでも最後の仕上げというか集大成がパチンコだ。

例の総選挙で小林よしのりや田原総一郎も口角泡を飛ばしていたが、私はメンバーの名前も知らないから推しメンもいない。
今度孫がきたら聞いてみよう。

時々、ブログにユーチューブをアップしているのでユーチューブにあるものを聴くことはあっても、CDもiPodに貯め込んだ曲も聴かなくなった。

今日は、エヴァでも打ってこよう。




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