エリック・クラプトンに『オーガスト』というアルバムがある。
アルバム・タイトルは、息子のコナーが8月に生まれたのにちなんでいる。
その後、コナーは窓から転落死、クラプトンはその悲しみと向き合うために「ティアーズ・イン・ヘヴン」を書いた。
8月はお盆の月である。
原爆忌、終戦記念日、・・・・・暑いのに鎮魂の月なのだ。
でも、これは世間一般の話、私は、ちっともしんみりしていない。
甲子園は、興味はないので毎夜世界水泳だ。
日本競泳界唯一の希望の星、萩野公介を応援している。
このところ、夜中の3時に寝て朝10時起床の日々。
バルセルナの高飛び込みプールから見える市街地や眼下のヨットハーバーは、とても綺麗、スペイン経済が大変なんて大嘘だ。
ここまで書いてきて、NETで調べたら、
開催地は2020年五輪は東京ではなく スペイン マドリードに「決定」
プレゼンテーションの戦略ミス 猪瀬知事の発言も仇に
<王室作戦で形勢逆転>
勝負はついたらしい。
20年夏季五輪の招致を目指す3都市(東京、マドリード、イスタンブール)の争いは、去る3日に
スイスのローザンヌで開かれた開催計画説明会でのプレゼンテーションで、大勢はスペインのマドリードに傾いたという。
正式には、9月7日 - ブエノスアイレスで開かれるIOC総会において、開催都市が決定する。
東京落選となれば、余計な金を使わないで済むだけ。
何が何でも東京招致を願っている人は、覚悟しておいた方がいいかもしれない。

