読売新聞が予想通りのキャンペーンを始めた。
曰く、
電力8社の赤字が1兆5千億円に達した。
電気料金再値上げも。
関電、規制委の要請拒否。
東電再建計画見直し必至。
今日、5月1日だけでも4か所に記事を書きまくり、電力会社の窮状を訴えている。
そして、案の定、世論に配慮して腰の定まらない政府を詰っている。
福島原発の現状、今ある原発の廃炉費用を考えれば、原発が電力会社にとってもペイしないことが解って来たのに、何が何でも原発を動かせなのだ。
読売は、原発事故の不都合な真実はスルー、ドイツなどの再生可能エネルギーのデメリットは報ずるけどポジティブなものは取り上げない。、
読売にとっては、電力不足が起きて、景気が低迷したままならば力が入るところだろうが、電力需要は増えないし、景気は回復傾向にあるから、困惑している。
ナベツネ爺さんは、頭を抱えているんだろうな。
1年前、当時の野田総理が原発再稼働を発表したと時、菅嫌いの読売は小躍りして喜んだ。
お前は、何故読売を読んでいるかって、
10年契約をしているから新聞販売店を裏切りたくないのと、東京新聞に変えてしまえば、読売新聞を読めないし、こんなブログも書けないからだ。
5月5日、本来なら官邸でやるはずの国民栄誉賞授賞式が後楽園である、総理より偉いナベツネは、安倍総理になんかやらせると言っている。楽しみだ。




