Yahooにエープリルフールの記事として書かれていたので衝撃度はゼロ。グーグルならではの宣伝?
もしも、投稿が増えすぎてサーバーの増設費を広告収入で賄いきれない、よって経営判断でユーチューブの閉鎖を検討しているとでも言えば、衝撃度はいや増したのではないか?
Wikiによれば、
エイプリルフール( April Fools' Day)とは、毎年4月1日には嘘をついてもよい、という風習のことである。4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている。英語の"April Fool"は、4月1日に騙された人を指す。
エイプリルフールは、日本語では直訳で「四月馬鹿」、漢語的表現では「万愚節」または「愚人節」、フランス語では「プワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。
アメリカでは新聞、テレビから有名ウェブサイトが凝ったネタ合戦を繰り広げたお祭り騒ぎが巻き起こる。
個人も何かやらなきゃいけない、だから一杯グリーティングカードが用意されている。
エープリルフールのネタの中に、ブロガーには、こんなのあったらおもしろいというのがあった。記事を書く編集画面が以下のようなものになるという予告。
「予告文」
◆Mery 公開終了のお知らせ | Haijin Boys Online
フリーのテキストエディタ「Mery」が本日で公開終了、開発費に見合った楽しさを追求すべく「ひつじさんエディタ」に。テキストファイルの編集機能を廃止、代わりに羊の世話をする機能を搭載し、正規表現による毛がり機能・マクロによるエサやり機能・タブによる牧場切り替えなどに対応、プラグインを導入することでブラシがけも可能になっているとのことです。
ネタ集めしているサイトもあるが投稿する気はない、それでも懲りずに創作開始。
所沢に里帰りした零戦が飛んだ!!
アメリカに生け捕りにされた零戦が里帰り、所沢航空公園で公開された。
この零戦、米国の博物館が所蔵、ほぼオリジナルのエンジンを積んでいる飛行可能な零戦は世界でもこの1機だけなので航空ファンの注目を集めていた。
公開時にはエンジンを始動させるイベントだった。
アメリカからその零戦の操縦が出来るパイロットが来日していた。全国から驚くべき数の航空ファンが押しかけたのに気をよくしたのかエンジンを吹かし過ぎたらしい。
零戦はトロトロと動き出した。何だか変?、何しろ70年近く前の零戦だ、いくらちゃんとメンテをやっていても不具合が起きても不思議でもない。
スロットルバルブがおかしい、機体がトロトロ動き出して公園の芝生を走り続けているうちに何と飛んでしまった。
日本で最初の飛行場が所沢に出来て丁度100周年、それを祝うに相応しいイベントになった。
幸い観客に怪我人もなく、零戦は暫しの飛行の後、隣にある広大な米軍のアンテナ基地に無事に着陸した。・・・・・・・・







