グーグルを撤退させ、自国の百度を育てように、現在の中国がアップル・iPhoneに匹敵出来る製品が作れるとも思えない。
アップルの比類無き傲慢さを吹き飛ばそう・キャンペーンの真意は不明。
深読みすれば、こういうことだろう。
アップルの製品は中国で作られ、その販売先が中国。何のことはない50万人だか100万人の労働者が低賃金で働かされ、その上高いiPhoneを買わされて利益の大半をアメリカに流出させている、分かっちゃいるけどこの矛盾に堪えられないのだろう。
アップルは、別に中国の消費者だけを差別している訳ではないと思う。
本当のところは、中国当局に対して“比類無き傲慢さを吹き飛ばそう”と言いたいのではないか。
今どうなっているか知らないが以前中国本土の百度を試したことがある。
何故中国で支持を得たか一発で分かった。タダで音楽が手に入るのだ。
そして中国政府は、百度なら簡単に検閲も削除も出来る、だから一石二鳥だった。
その百度、臆面もなく日本に進出してきた。それにソニーの会長までやった出井伸之が加担した、バカな男だ。百度の日本でのシェアは0.1%以下。
今回のキャンペーンで漁夫の利を占めるはサムスンのギャラクシーだろう。既にシェアではアップルを抜いているから。
一寸NET検索、
*中国では、70%のシェアを中国メーカーが握っているが、利益の99%はサムスンとアップル、中国
メ ーカーは、残りの1%を奪い合っている。No1はレノボやファーウェーじゃなくて何と酷派とい名前
の会社、Cool Padを酷派と書く。今度、中国語で酷と言う意味を調べてみよう。
それにしてもiPhoneとGALAXY、よく似ている。
<左からiPhone GALAXY 酷派のスマホ>
NECがパソコンに続いてモバイルも他社に売るらしい。もう携帯は、日本製は絶滅危惧種、製品は良いなんて言っていたが、実は製品開発に負けていたことをマスコミはガラパゴスなんて言っていたんだから笑っちゃう。
そしても今日、TEACがGibsonに買収されるというニュース。
仙台に転勤になった年に、寒冷地手当で買ったのがTEACのカセットレコーダーだった、10万円近くした。38年前。
あの頃は、AKAIもTEACも高収益会社で有名だった。
Gibsonと言えば大好きなEric Claptonのギター、何だか複雑な話。
Claptonが歌っている、くよくよするなよ、It's all right. Don't think twice. 全てうまくいくさと。
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