日本人の最新常識 | 老$の徒然草

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もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

文藝春秋 2013年 04月号 [雑誌]/文藝春秋
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新聞に文芸春秋の広告“日本人の最新常識 62というのがあった。その中で知らない奴をピックアップ、自分で調べてみた。



1.海洋覇権vsリバランシング
 リバランシングは全社規模のコストの総額から個々のサービスの料金を算出していたコスト構造を見 

 直し,赤字 部分は値上げ,黒字部分は値下げすること。
 海洋覇権とどんな関係? 何のことか分からずじまい。



2.中年パラサイト 
 パラサイトシングルが中年になっても親と同居している人間。いろんな事情でそうなっているから一

 括りするのはどうか。



3.可処分所得デフレ 
 物価が下落すると所得の実質的な価値も高まるために、短期的にはデフレは消費を下支えする効

 果があるが、長期にわたりデフレが続くと雇用・賃金環境の悪化を招き、逆に消費を抑制してしまう。

 所得デフレではなく何故可処分所得というのか?



4.無派閥派
 無派閥の親分石破 茂が旗揚げするであろう派閥のことか。ポスト安倍をにらんでいるのだろう。
 
5.なでしこ現象
 俺もなでしこの応援団、なでしこブームのことか? 



6.五連動地震
 これまで予測されてきた東海・東南海・南海地震の3連動地震に、九州のも加えた巨大地震モデル。
 こんなの起きたらSFだ。

 イギリスが羨ましい、日本と同じ島国なのに地震が全くない。中国と日本は地震があるが韓国にはあ

 まりない、世界は、気候も資源も公平じゃない。



7.半グレ集団
 「関東連合」という東京都内を中心とした暴走族の連合体のことである。六本木で事件を起こした連 

 中。NETには読むのが嫌になるくらいこのグループの歴史が書かれている。
 芸能界他いろんな分野に食い込んでいるらしい。警察に頑張ってもらうしかない。
 
8.尖閣専従チーム
 尖閣諸島(沖縄県)周辺での航行が常態化する中国公船に対応するため、平成25年度の予 算案

 では、海上保安庁の強化に24年度比37・6%増の364億円が盛り込まれた。海保 は27年度まで

 に、巡視船12隻約600人態勢の尖閣専従チームを発足させることが正式 に決まった。
 25年度予算案では、専従チームに割り当てる千トン級巡視船など20隻や航空機13機の整備費を  

 確保した。また、119人の大幅増員も実現。尖閣の警備を担当している第11管 区海上保安本部

 (那覇)の負担軽減のため、11管に30人態勢の「那覇海上保安部」を新 設。沖縄本島のパトロー

 ルなどの業務を移管する。
 中国の言い掛かりで余計な金が要る。 



9.壇蜜現象
 芸名は葬儀に由来し「壇」は仏壇、「蜜」はお供え物という意味。そのアカデミックで意味深なセンス

 でも、糸井重里など文化人男性の心を掴んでいる。本人も自分の売りをわかって いて、小説誌で

 「『死、生、性』この3つを体現しているのが『壇蜜』ではないかと思いま す」と、知的発言。知性が痴

 性と結びつくことで最強の武器になることを体現している。
 なんのことかさっぱり分からない。
 バカなテレビ局だけが使いまわしているヘテロな芸能人。もうすぐ消えていくさ。
 テレビ局は、いくら金がかからないって理由で韓流ドラマや韓国の音楽タレントを使うのを止めよう。 

 テレビ局が作り上げた韓流ブームは、彼の国を増長させただけだった。

 あっちは、いつまでも親日が国賊、反日が愛国、余計なことをやって日本国民を落胆させるな。



10.超巨大大噴火
 イギリスの科学者によるシミュレーションでは、もしイエローストーン国立公園の破局噴火が起きた

 場合、3 - 4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環 境が変わり、火

 山から半径1,000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は10度下がり、そ

 の寒冷気候は6年から10年間続くとされている。

 火山も侮れないってことか。富士山よ、静かにしていてくれ。



11.Fランク大学
 Fランク大学とは大学の入試レベルがborder Freeであるという意味で、FreeのFの頭文字 をとってF

 ランクと呼ばれる。
 昔は偏差値なんかなかったから良かった。今は、それが下の下まで偏差値という物差しで格付けす

 る。大学を作りすぎた文部行政の失政だ。



12.スクールカースト
 スクールカースト(または学校カースト)とは、現代の日本の学校において生徒の間に自然発生する

 人気の度合いを表す序列をインドなどのカースト制度になぞらえた。 

 教室内カーストという本が話題になっているらしい。いじめの温床を描いているのか?
 学校なんてそこに何年か通う時限的な空間、カーストとはチト大げさすぎないか。



13.夫源病 貧困女子
  夫が原因で耳鳴りやめまいに襲われる。
  子供が悪いのは母親が悪いとした母源病の二番煎じか? 
  ただの更年期障害を旦那のせいにしたら、離婚すれば治るとでも。



14.認知症オレンジブラン
  認知症施策検討プロジェクトチームが発表した5か年計画。認知症なんてほっとくしかないと思うが

  こうも増えてくるとその対策を考えければならないならないのだろう。哀しい話だ。

 なんでオレンジなんだ、ゴールドじゃおかしいし、ブルーやグレーじゃダメだからオレンジなのか。 




文芸春秋は、“最新常識”なんて脅かしているが、じじいは最新常識なんて知らなくていい。文春にとっても嫌な世の中になったものよという企画なんだろう。

この調べ物は時間の無駄だった。今月の文春はパスだ。



中学一年の時、クラスで一番勉強が出来た女の子が居た。たぶん、教員だった父親が文芸春秋を購読していたのだろう、その彼女が学校にその本を持ってきた。俺んちは本なんかなかったから一寸見て吃驚した。その時に文芸春秋という雑誌があることを知った。

2年前、中学校の最後のクラス会があった。彼女の欠席通知をご主人が書いていた。病気で、それも重篤なもの、・・・・・・・・・・・・

初恋の人だった。



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