気が付いたら日本の安全保障環境が激変
アメリカの抑止力低下 中国の軍拡
・北朝鮮
米国への核先制攻撃の権利主張
南北不可侵合意を無効化宣言
・中国
防衛予算 11兆円 10.7%up
海洋権益強化 尖閣で少しずつステージを上げてきた→国際法無視して海洋資源と海域拡大
・米国
防衛予算削減←財政強制削減発動
日本国内でのオスプレイの訓練開始
・日本
普天間基地→辺野古移転
F-35の開発に参加 (武器輸出三原則緩和) 配備は2016年以降 1機200~億円 42機導入予定
安全保障基本法の制定
ロシアはスホーイT50、中国はJ20殲というステルス機の開発を進めており、10年代後半には量産配備する計画。両国に先を越されて開発されれば、レーダーで捕捉できず、領空侵犯に対してスクランプルをかけられない。
最近は、ロシアも中国に新鋭の兵器を売りたがらない、すぐ真似されるからだ。(中国のコピー癖は相手かまわず)
今世紀の中頃までには、中国製の空母が三隻配備される、そうなると危ない。
今、俺は、地球上の戦争懸念を検証してみた、
ヨーロッパ EUの財政危機があるが戦争の危険なし
南米 南米各国には戦争懸念なし リオでのオリンピックとサッカーで盛り上がっている
アフリカ 紛争が起きても戦争の可能性なし
中東 シリアに火種あるものの、シリアは孤立化
イスラエルvsイラン 戦争になれば石油が入ってこなくなり日本はエネルギー危機
日本を含む東アジアが一番危ない。
カントリーリスクという言葉が使われ出した頃、それは日本以外の遠い国のことだった。
今や日本のカントリーリスクが高まった。戦争に油断そして地震のトリプル懸念、 日本が高めたわけじゃないのに。








