なでしこ新時代は川澄ジャパンだとか。
なでしこ、チャレンジ、U―19、U―16と4世代74人が集まる合宿には、昨年2月まで主将を務めた澤、現主将の宮間が不在。指揮官は「選手の目を見て(合宿で)決めたい」と話したが、筆頭候補は川澄だ。今季からINAC神戸でも主将に返り咲くなどリーダーシップはお墨付き。細かな気配りができて頭の回転が速いことも、大所帯をまとめるには最適だという。
沢と宮間が選出されなかったことについて新聞は何も書いていない。
佐々木監督は、川澄の目つきで決めたと言っていた、沢や宮間の目がとろんとしていたのだろうか。
俺は、主将の宮間が外されたのが不可解、本人も辛かろう。
監督は、4年後のオリンピックを見据えた長期戦略を立てたのだろう。
やはり非情な面を持っている、巨人の川上監督を想い出した。
今日からポルトガルでアルガルベカップが始まった。
アルガルベカップは、FIFAワールドカップ、オリンピックと合わせて3大大会といわれる女子サッカー界における重要な大会で、今年もドイツやアメリカなど、世界トップクラスの国が参加する。
初戦のノルウェー戦は、0-2の惨敗。
宮間がいないからだ。
試合をやったサッカー場は観客席がないからテレビには誰も見えない、でも応援の声は聞こえる、周りは住宅街みたいだ。
この時期、ヨーロッパでは一番暖かいところだから、この地が選ばれたのか、それにしても世界選手権をやる場所としては何か変な感じする。
大陸最西端のロカ岬も近い。
アルガルベ地方は、ポルトガルの南端で温暖、北ヨーロッパの人には人気がある。




