ベルギーはヨーロッパ随一のファッション情報を発信している | 老$の徒然草

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 大人のヨーロッパ街歩き ベルギー・アントワープ 2013.1.15放映
 今回は、ファッションの街として有名な、ベルギーのアントワープを旅します。最新ファッションの発信源として、世界中から注目を受けているアントワープは首都ブリュッセルに次ぐ第2の都市。世界に誇るモード発祥地のファッションブランドを、新進気鋭のデザイナー・本郷いずみさんに案内してもらいます。
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 チョコレートとワッフルで有名なベルギーだが、ベルギーのファッションと言われてもピンとこない。
 日本でファッションブランドと言えば、イタリアとフランスの有名ブランドが定着している。
 しかし、ヨーロッパでは、今、ベルギーが元気らしい。
 商業主義に流れた伝統的なファッションブランドに、EUの中心に位置するベルギーに対抗軸が生まれたのかもしれない。


 埼玉川口のとんでもない場所にSKIPシティーというところがある。そこは、デジタル映画を開発している官民組織(ソニーなども出資している)があって、映画館もある。
 周りに、NHKアーカイブス、早稲田の芸術学校、NTTコミュニケーションズ。

 Dシネマ(フィルムを使用しないデジタルシネマ)にフォーカスした映画祭をやっていて、一度出かけたことがある。
 その時のグランプリ作品がベルギーの映画「マイ・ブラザー」。
 アフガン戦争に駆り出された兄と刑務所に行った弟の確執を描いたシリアスな映画、内容は殆ど忘れてしまったが、印象に残っていることがある。

 ごく普通の家庭の室内の壁紙や置かれている家具が洗練されている、着ている普段着もとてもお洒落、フェンスはあるが広い芝生に並んで建つ囚人棟は、軽井沢プリンスホテルの貸別荘と変わらないように見えた。


 首都・ブリュッセルには。欧州連合の主要機関が置かれるなど、欧州の政治の一拠点ともなっている。
 ベルギー、ルクセンブルグ、オランダのベネルクス三国は、ヨーロッパの中でも所得水準の高い国。
 だから、衣食住全てが我々よりワンランク上なのかもしれない。



 フランス語圏とオランダ語圏の対立が報道されるが、あくまで政治上の対立。
 むしろ移民の流入で、イスラム化が問題になっている。


 

      <これが博物館>

 
余命7年、老$のブログ


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