爺は、元日に禁煙したが、2日の新年会で喫ってしまった。3日ももたなかった。
去年高校のクラス会があった。たばこを吸うやつは、爺ともう一人だけ、彼は製薬会社の社長。
意志薄弱を棚に上げて物申す。
早く、たばこを1000円ぐらいにしてくれ。
小宮山厚労大臣が値上げを言い出したら、財務省が反対の大合唱。
日本たばこ産業は、表向き、民間会社風だが、実は、株式の半分を財務省が保有している特殊会社。だから、財務省の大事な天下り先、たばこの値段を上げすぎて、減収になるのが困る、国民の健康などは二の次なのだ。
国内のたばこ市場は、縮小傾向にあるものの、JTの海外の煙草事業は好調を維持しており、売上高は上昇傾向にある。
昔の専売公社のトップは、可愛かった。皆、ヘビースモーカーだった。今のJT幹部には、そんなバカはいなくなった。だから、製薬事業に乗り出した。
官僚が喜ぶことは、国民にとっては不幸なことだ。

