最近、全国地震動予測が更新され、太平洋岸の主要都市は、軒並み上昇した。内陸の埼玉も急伸。
私は、仙台大地震の本震より数か月前の地震を現地で経験した。
この地震が私が経験した一番大きなもの。
その後東京に戻ったが、昭和53年(1978)6月の本震が来た時に、偶然仙台支店と電話で話していた。
電話相手が“地震、地震”と叫び、何か倒れる音も聞こえる、2月の地震と比べてどうかと聞いたら比べ物にならないと言い出した。
それから4日後、かつて仙台勤務を経験した3人が車で仙台に向かった。(東北本線は未だ不通だった)
行って拍子抜け、建物の損壊も見当たらない、それでも死者は20数人、その大半はブロック塀の倒壊によるもの。
行っている間も何度か余震があったし、地震があった時は、何がどうなるかつぶさに聞いた。
3.11があって、近所のホームセンターに行った。
私より10才位上の老夫妻が家具の転倒防止器具を見ていた。
もう腰も曲がっている、果たして自分で取り付けられるのだろうかと気になった。
そして気付いた。
地震が来て、家の中がめちゃめちゃになっても若い人なら簡単に片づけられる。
しかし、年寄所帯は大変、泣き泣き片づけなければならない。
家も築40年近い、
それから2.3か月かけて少しずつ地震対策をやった。
1.テレビは本体についている金具をテレビ台にネジ止めする。
テレビ前面を専用具で固定、背面は紐かワイヤーで結束する。
2.冷蔵庫は、地震の時には中のものが飛び出してくるので転倒防止具で固定する。
3.家具を転倒防具で固定する。
縦長の飾り棚はツッパリ棒とチェーンのダブルロックにする。
家具に合わせてつっぱり棒はプラスチック/木製/金属を使い分けると
見た目もいい。
書棚は連結用の金具を使って連結。
4.玄関の下駄箱は倒れると脱出の妨げになるので傾斜が付くようにゴムを敷く。
100円ショップで手に入る。
5.ステンドガラスのランプなどは、ジェルで固定する。
100円ショップでも手に入る。
テレビ前面を専用具で固定、背面は紐かワイヤーで結束する。
2.冷蔵庫は、地震の時には中のものが飛び出してくるので転倒防止具で固定する。
3.家具を転倒防具で固定する。
縦長の飾り棚はツッパリ棒とチェーンのダブルロックにする。
家具に合わせてつっぱり棒はプラスチック/木製/金属を使い分けると
見た目もいい。
書棚は連結用の金具を使って連結。
4.玄関の下駄箱は倒れると脱出の妨げになるので傾斜が付くようにゴムを敷く。
100円ショップで手に入る。
5.ステンドガラスのランプなどは、ジェルで固定する。
100円ショップでも手に入る。



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