地震に備えて、非常食として冷蔵庫にはSPAMの缶詰、コーンビーフの缶詰、そしてアーモンドチョコレートを冷蔵庫に入れている。半年に1回それを食べる。
SPAMは肉の缶詰だが、spamと書けば、迷惑メールのこと。
爺も受信拒否の設定を間違えて、迷惑メールが増えた。
日本は、交通事故死や凶悪犯罪が減ってきている。しかし、このcyber空間はどうなのか。
一応、総務省は、迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会なるもので検討されたが、マスコミも報じない。
中国からのサイバー攻撃などはよく紙面をにぎわすので、対策を講じているだろう。
しかし、この間の警察の誤認逮捕にみられるように、国内のこの手の悪者対策が遅れているのではないか。
日本は、治安は良いし、街並みはヨーロッパ以下だけどクリーンな国だ。
だから、誰もが日常的にアクセスするNET環境の改善に取り組んでもらいたい。
パソコンを開いて、最初の作業が、迷惑メールの削除なんて不愉快、皆も唯々諾々よくやっているよと感心する。
サラ金だって、宇都宮弁護士や後藤田議員などの努力で、改革出来た。
年寄を騙す振込詐欺師も、もっと厳罰にするとか、被害金の弁済を強制すればいい、割りにあわない犯罪だと知らしめることが肝要。必要なら法改正も。
マスコミは、犯罪事実の報道だけに終わらずに、どのような処罰が下ったかも報ずるべきだ。
今や、NETもリアルと変わらない。
いたちごっこといわれても、悪者より先に行くこと。
そして、マイナンバーの導入に反対したり、無関心な政治家や知識人は、必ずこの種の規制にも疑義を挟む。
政治家や役所は、当てにならないから、警察は、しっかりしてくれ。

