高山ラーメン「角や」 | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

飛騨の高山中華そばの老舗です。

屋台ではなく店舗を構えて「中華そば屋」をはじめたのは、ここが最初だといわれています。


昔は良く行きました。

ところが、この「角や」さんは店主が亡くなられて一度閉店しましたが、他の方に引き継がれて再開されていたので入ってみました。


味は・・・。

んまいニコニコ

でも、かつての「角や」の味とはやっぱりビミョウに違うようです。

醤油感がマイルドになり「ムロ節・鰹節」のダシが少なくなっていました。


昔の味を知る九代目としては、残念な気持もありますが、観光客には今の味の方がウケるかもしれません。

ガラは丁寧にとってあるので、スープもおいしいですし、


チャーシュウが んまい。ブタ


かなりおいしかったです。

なにやら「飛騨豚」にこだわって作ったチャーシュウだそうです。


画像の中華そばはチャーシュウは2枚追加してあります。

(九代目)