飛騨市特産会講演会~研修 | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

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飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

3月1日、飛騨市特産会の研修「講演会」に行ってまいりました。

九代目、この特産会の広報委員長をやらせていただいていますが、今期途中で研修委員長も兼任になりました。

今期途中で任命されたので、何をやろうか思案していたのですが・・・。


このブログを通じて、知り合いになりました「毛利京申(もうりたかのぶ)先生」を、こちらにお呼びして、講演会を行なって頂きました。

毛利先生は、「企業債権経営コンサルタント~不可能は行動で可能になる」 というコラムをかかれており、そのブログの記事で、いつもモチベーションを頂いてます。



毛利先生と、しんじさんと、ノリダーさんが「九代目に(というより、事務員中井に・笑)会いに行こう」というこになりました。九代目、事務員中井も大喜び・・・。ラブラブ


だったのですが・・・、なんかもったいないので、講演会を開催して、その後交流会をやろうという話になりました。そこで、毛利先生にムリをお願いして、飛騨市特産会のメンバーにも、ぜひ人脈を広げていただこうと、募集をかけました。

そして、毛利先生チームも、「毛利先生の講演を聞きたい」という各務原の方々を中心にメンバーが増えていきました(笑)アップそんなに、大人数にはなりませんでしたが、結果として程よい人数だったと思います。


講演会は、「売上げ向上に繋がる経営戦略」というお題です。

内容は、「特産品の開発の仕方」、「売上げを伸ばす簡単な方法」、「<戦略>というまさしく戦いを略する発想」などでした。もちろんここでは詳しくかけませんが、これまでの経済講演会とはその「シンプルさ」において違っていて、ものすごく勉強になりました。

参加された普通のおじさんたちが、「よかったよぉ」とよろこんでいただけて良かったです。売上げ向上ということだけでなく、日々何をしたらいいのかというヒント満載でした。

(事務員中井も、いろんな刺激をうけて楽しかったようですにひひ


そして、かなり時間がおしてしまいましたが交流会開始。

会費制でしたが、皆さん参加していただけました。

楽しい!!

盛り上ると、予想していましたが、メチャメチャ楽しかったです。参加されたメンバーはやる気があるだけでなく、引き出しも多い方ばかり、あっという間の2時間でした。全然時間が足りませんでした。

(隅っこでは「事務員中井ファンクラブ」結成総会が行なわれておりました・爆)


交流会は終わったのですが、

飲み足らない方々と一緒に、居酒屋「克巳」へ。

んで、さらにイタリアン居酒屋の「ノーチェ」へ行ってきました。

盛り上ってしまって・・・、もっと、お話したかったのですが、さすがにお開きになりました。汗


翌日は、飛騨古川観光をご案内させていただこうと思っていましたが・・・。

九代目、「マイカルサティ御経塚店」でも、1-2日「中華そば」の試食販売のイベントをさせていただいていたのですが、そこで2日分の在庫が完売してしまい、問屋さんの在庫で対応しきれず、しょうがないので朝5時から工場で商品を作って、届けにいっておりました・・・。あせる(お買い上げのお客様、ありがとうございます。)


で、急だったのですが「井ノ廣製菓」 さんの奥さんに案内役を。

「三嶋ロウソク」「蒲酒造」 等を見てまわっていただいたみたいです。

すいませんでした。


今回ご参加の皆様、たいしたおもてなしもできませんでしたし、何かと行き届かず、申し訳ありませんでした。

でも、おかげで無事開催することができました。ありがとうございました。良い話をたくさん聞けたので、これを行動に落とし込んでいきたいと思います。ひらめき電球


奈々さんが、シメのときに言われていました。「今は地域や業種に縛られないコラボが必要な時代です。」

この縁を大切にし、今後とも頑張りたいと思いました。

今回の開催に尽力くださった方、参加いただいた方、全てに感謝感謝です。


でも奈々さん・・・黄門一本締めって・・・ステキです。お団子

飛騨ではやらせなくっちゃガーン

(九代目)