分娩台にのってから驚いたことは

そのまま1時間くらい放置されたこと。


子宮口が完全に開ききってなかったらしく

身動きの取れない台の上で

ピークの陣痛に耐えました。

こんなことなら病室にいた方が良かった。




助産師さんが膣の中に手を入れ

赤ちゃんの髪がもう見えますよー

とか、赤ちゃん動いてますよー

とか、言ってくれるんですが

陣痛の痛みに意識半分っていう感じで

早く子宮口開ききってくれ

としか考えられませんでした。




そして、2時半

助産師さんから子宮口開ききったから

いきみたい時にいきんでくださいと

天使の声が!



しかし、いきみたい時??

いきむってどうやるの???

この手にもつバーは押すの?引くの?


と、わからないことだらけ( ; ; )



いきみたい時っていうのは陣痛がきてる時、


いきむのは便を出す感じ、


バーは引くのが正解みたいです。





いきんで良くなってからは

陣痛がきてる時に、いきむことで気が紛れて

ずいぶん楽になりました。





赤ちゃんの頭が出てくる時も

会陰裂傷をおこした時も

私はそんなに痛くなく、

自分の体より、早く出したい気持ちでいきみまくりました。




この頃になってようやくお医者さん登場!

正直、まったく必要なかったくらい

お医者さんは出番なしでした。




頭が通過してからは

いきむと赤ちゃんが飛び出してしまうことがあるらしく、

いきまなくていいと言われましたが

いきむのを我慢できずにいきんでしまいました。汗


そして…3時14分

無事出産(*^^*)



産声が聞こえた時

高くてかわいい声に喜びと

体から引いていく痛みに

やっと終わったーという安堵感。



その後は2時間赤ちゃんと分娩台ですごし

写真撮影して、赤ちゃんのかわいい表情に

旦那と癒されていました。




出産を経て痛みに強くなったかと思ったけど

会陰を縫う針や

点滴の針を刺す時はやっぱり痛く

痛みに慣れるなんてことはないんだなーと

思いました(^◇^;)
入院と言われたのは夕方17時頃。

まずは個室の病室に案内され

出産用の前開きのワンピースに着替えます。


体温測定、血圧測定とありNSTで

陣痛を計測しました。

浣腸も勧められましたが、

朝に少しお腹をこわしていたことを助産師さをに話したら

浣腸なしでいきましょうということになりました。



NSTではこの段階で不規則な陣痛しか

きておらず、このままだと前駆陣痛と

診断され自宅待機になるかもとのこと。



病院に電話した頃にはぴったり10分感覚できていた陣痛が


弱いとき強いときとばらばらで

時間も10分の時もあれば

15分の時もありました。


とりあえずしばらく経過観察ということで

19時から夜ご飯を食べ

旦那も到着。

テレビを見て出産の進み方の本をペラペラ見て

旦那とだらだら話してました。


この段階で陣痛は、ひどい生理痛レベル。

いた~って言って笑っていられるくらいでした。


陣痛の経過を見ながら再度NST。

陣痛の針が振り切っていました。




そして…


陣痛の感覚はだんだん短くなり

痛みはどんどん痛くなり

経験したことのない生理痛の痛みと

腰の痛み、

肛門から押されているような感覚。




まだ、いきんではいけないので

旦那に腰をさすってもらったり

肛門を押してもらったりしましたが

痛みが強くなってくると効果なし!




助産師さんから寝てるより

足を広げて座ってた方が

赤ちゃんが早く下がってくると言われ

電車に座ってるおっさんみたいに足を

広げて痛い痛いとうめき叫びしてました。



あまりの痛さにナースコール!

助産師さんに子宮口をチェックしてもらい

ほとんど開いているとのことで

日付が代わり1時半に分娩台へ。



ここまでくれば

すぐ埋めると思っていた私でした。


お昼前に目覚めた時は

陣痛かな?

くらいの生理痛のような弱い痛みが

15分に1回くらい始まっていました。



とはいえ、病院に電話するのも早いし

家には私1人しかいなかったので

痛みがひどくなる前に入院準備を持って

車で実家へ移動。

お昼ごはんは実家でもりもり食べました。


実家に着くと年末に遊びにきていた

親戚がいて、

陣痛痛いよーとか言われいじめられました(^_^;)



出産の進み方などを全然勉強してなかったので

陣痛がどういうものなのか、

陣痛が痛くなってそれから

赤ちゃんはどうやって出てくるのか

わからないまま10分感覚の陣痛が始まり

病院に連絡。



タクシーで病院に行き、

子宮口は2cmしか開いてないけど

入院となりました。



ちなみに陣痛の感覚を測るため

スマートフォンのアプリを使用しました。


病院についてから助産師さんに経過の説明もでき

痛みがひどくなってからでも

スタートとストップを押すだけだったので

あらかじめダウンロードしておくのをおすすめします。
前回の子宮口の広げ方にも書きましたが

オロナミンCを飲んだ次の日の朝の話です。



朝方気付くか気付かないかくらいの

生理痛の様な痛みがあり

頻尿のためいつものようにトイレにいってみると

拭いたトイレットペーパーにピンク色のおしるしが!!

こんなに薄い色だとはおもってなかったけど

早く産みたいと思っていた私は

まだ寝ている旦那を起こして

喜びの報告!!


今日か明日かも!


とりあえず陣痛もなかったので

旦那はそのまま仕事に行ってもらい

私は入院の準備をもう1回チェックし

昼まで寝直すことにしました!
先日、予定日ちょうどに無事出産することができました。

出産の体験は後日詳しく書きますが

早く産んだ方がいいと言われていた私は、

以前に子宮口を早く広げる方法を

何パターンか載せて実践していましたが、

実際に効果があったと感じた方法をご紹介します。




まず、ウォーキング!

このところお葬式とかで忙しく

予定日前に5日間ほど歩かなかった日がありました。



さすがに明日は予定日と

ダメもとな気持ちでしたが

30分だけ前日に歩きに行きました!





そしてオロナミンC!

そんな方法

前回何も書いてなかったじゃないかと言われるかもしれませんが、

予定日の前日にネットで

オロナミンCが陣痛を促すみたいな都市伝説をみて

こちらもやはりダメもとで飲みました。





そして次の日の朝…


おしるしが…!!


そして何だかお腹痛い!(◎_◎;)



どちらの方法が効果あったのかはわかりませんが(どちらも?)

結局、その日のうちに出産しました(*^^*)


みなさまもダメもとでお試しあれ!

オロナミンC!