お久しぶりです。
まだまだ落ち着かない日々を送っているのですが,
私のジャニオタの原点
ネバアゲ
を歌ってくれたSixTONESに感謝をこめて
どーしても書いておきたくてね。
浮上しました
7/6 少年倶楽部
NEVER AGAIN
この曲でKAT-TUNに堕ちたファンは多いんですよ。私も含めて。
まず、ジャニーズでは聴いたことなかったR&B調のテンポ。
透き通る高音フェイク、ハモり。
色気あふれるパフォーマンス。
元気でやたらと運動神経がいい男子のイメージしかなかった
今までのジャニーズの子達。
今までのジャニーズの子達。
歌で聴かせるとは思ってなかったので
ごくせんブームでちょっとKAT-TUNに興味を持ち
あまり期待せず見てみたDVD海賊帆で
手が止まりました。
闇の世界へようこそ。
原色やパステルカラーのイメージだったジャニーズを、
真っ黒に染めました。
真っ黒に染めました。
MCでは日本語もたどたどしい
給食と体育の時間にやたらと目立ちそうな男子集団なのに
歌を聴くと、引き返せないような闇に堕ちていく感じ。
その後、これ以上の衝撃を与えるグループはまだない。
そんな曲なんです。ネバアゲは。
だから、
中途半端に歌わせるんじゃねぇ
とは思いました。
クリエはいけなかったので
フルバージョンを聴いてないから
小クラのみの感想ですけど。
サスペンス映画を最初と最後だけ見たって
面白さはわからない。
結末に向けてのアプローチの仕方が
盛り上がるか盛り上がらないかで
同じ結末でも面白さがまったく違います。
歌う方がエネルギーを爆発させずに
エンディングを迎えなきゃいけないなんて
ストーリーがなくて
曲の良さが伝わるはずがない。
でもね、
SixTONESは四苦八苦しながら
精一杯伝えてくれましたよ。
KAT-TUNをリスペクトしながらね

あの短かさだと、
KAT-TUNの世界感を壊さずに
SixTONESのカラーを加えるなんて、到底ムリです。
SixTONESのカラーを加えるなんて、到底ムリです。
あそこまで原曲のイメージを壊さないで歌えたのは、
SixTONESだから。
SixTONESだから。
物足りないなんて言えない。
大好きな曲を歌ってくれてありがとう
大我、高音お見事でした。
かくれ仁担の大我にとって
このパートを歌うのは
このパートを歌うのは
かなりのプレッシャーだと思うの。
音は絶対外せないし。
今のジュニアでこの音を出せるのは大我しかいないよね。
素晴らしいです
素晴らしいです

ダンスもオリジナルのままで良かった。
あの振付けじゃないと
独特のリズムに乗れないんだよね。
ネバアゲのようなリズムは
普段から洋楽(特にR&B)を聴いてる人だと乗りやすいけど
聴きなれてない人が歌うと
歌詞の乗せ方がふつうのロックっぽくなっちゃうんだよね。
英語の歌詞を歌うのに精一杯になっちゃったり・・・。
その辺は、
アメリカンなジェシーは抜群のリズム感で難なくこなせるし
大我と樹はKAT-TUNの曲を聴きこんでる感じがするからバッチリ
大我と樹はKAT-TUNの曲を聴きこんでる感じがするからバッチリ
ここ最近SixTONESが歌うKAT-TUNの曲は
どれもKAT-TUNの延長線上にあるものではなく
必ずSixTONESのカラーが出ている。
それはたぶんジェシーが強火キンキ担だからだと思うの。
メインボーカルの1人がKAT-TUNのイメージに引きずられていないから、
単なるマネにならない。
単なるマネにならない。
魅せる歌より伝える歌のジェシーならではこそ、
聞き慣れたKAT-TUNの歌でも新鮮味がある。
聞き慣れたKAT-TUNの歌でも新鮮味がある。
そして、
北斗は身体で曲を表現していて
その簡単には手に届かないような色気で
KAT-TUNの曲を気高く、狂おしく、惑わせてくれる。
その簡単には手に届かないような色気で
KAT-TUNの曲を気高く、狂おしく、惑わせてくれる。
樹は兄譲りのテンポ良いラップだけど、トゲトゲしさはなく、
切ないバラードにも合うラップだし
切ないバラードにも合うラップだし
慎ちゃんのダンスやアクロバットは力強くて
グループに活気を与えてくれる。
そして
そして
高地くんの優しさが、曲の雰囲気を柔らかくする。
今までいろんな人がKAT-TUNの曲を歌ってきたけど
ダンスでのリズム感がよくても
歌を歌うとそれが発揮されなかったり
英語詞が上手く歌えなかったり、と
惜しいことが多かったんだよね。
ホントに微妙にリズムが狂うだけで
雰囲気がぶち壊されるという曲が多いから
KAT-TUNの曲を歌うのはすごく難しいと思うの。
SixTONESはその中でも難しい曲に挑戦して
歌いこなしてると思う。
パフォーマンスを見ずに
歌だけ聴いても満足できるレベルは
SixTONESだけなんだよな。
KAT-TUNの曲ばっかり。。。
と思われるかもしれないけど
次々と難曲をマスターしてくるSixTONESに
快感を覚えるんだよね~
今度はネバアゲのフルバージョンを披露してほしいです。
3・2・1 GO
で倒れたい。
それにしても
ド派手なパフォーマンスだったLOVE-TUNEは
正式メンバーは何人なの?
4人がスタイリッシュで好きだったけどな~~。
バンドもダンスもアクロバットも取り入れて
すごかったけど
焼き肉ととんかつとスパゲティとお寿司をいっぺんに食べられる
食べ放題にきたみたいで、
結局何が一番おいしかったのか覚えてない状態。
私はこだわりのお店で頂く方が好きです。。。。







と乗ってそうなジェシーです・・・